貧乏思考から金持ち思考への転換、不労所得と太陽光発電で楽して稼ぐ

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私は子供の頃から、ものすごく貧乏な親の元で育ってまいりました

貧乏思考からの脱却

物心ついた時から、そのような生活が当たり前のことでしたので貧乏は、それほど悪いことではないのだと、ずっと思っていたのですが学校を卒業して社会で働きだしてから、その考え方が一変しました

小さい頃は周りの家庭よりも、かなり貧乏な家庭で育った私なのですが、社会人になり自分で働きだしてからも親からの教え、特に母親からの影響が強く自分の中に刻み込まれていまして、ひどい貧乏思考からの脱却に大変苦しんだ経験があります

母親のお金に対する考え方、教えと致しましては

「とにかく、お金というものは苦労して手に入れるものであり、決して楽して稼いではならない!、苦労して稼いだお金は良いお金だが、楽して稼いだお金は、すぐに消えて無くなってしまう、そして、お金を多く持つと心が醜くくなってしまう」

などと、とにかくお金に対して悪いイメージを子供の頃から、さんざん植え付けられていましたので、「お金持ち=悪人」という考え方が私の中では、いつまでも抜けきれずに存在していました

お金を多く持っている人は悪人ではなかった

そんな私も二十代前半で普通に結婚して子供を授かり、しばらくして感じたことは、お金をたくさん稼いでいる人の生活が間違いなく私達の生活よりも明らかに楽しそうだったという事実

それに加えて人間性も決して悪くはなく、かえって貧乏な人の方が人間性や根性が悪いように?、しだいに私には感じ取れるようになっていきました

一方、貧乏思考からなかなか抜け出せない私はといいますと働けど働けど、お金は一方に貯まる気配はなし、生活はいつまでたっても貧乏暮らしの超低空飛行のまま・・

そして35歳を迎えようとした頃に突然見舞われた、ある不幸により私の暮らしは、そこから一気に地獄へと真っ逆さまに落ちていってしまいます

本当に地獄の生活でした「生き地獄」とは、まさにこのことなんだと特に今まで仲の良かった親戚などが私の立場が弱くなると、今までの恨みとばかりに酷い嫌がらせをやってきたり・・本当につらくて苦しい日々の連続でした

そんな私を唯一救ってくれた友人は、お金だけだった

詳しいことは、もうここでは書きたくはありませんが、そんな酷い状態だった時に唯一、こんな私を救ってくれた心強いたった一人の親友は・・ 皮肉にも母にあれだけ悪者扱いされていた「お金」だったんです

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人生において、たとえ自身に明らかに非がなくとも一度人生のレールを外れてしまった人間に対する社会の反応、対応というものはきれいごとではなく、ハッキリ言って厳しいものです

そこには、もう人の感情の裏や表は存在しなくなり結局社会において、どれだけ自分自身の立場が、「強いのか弱いのか」ただそれだけしか存在しかなくなります

そして人生のどん底を、お金によって救われた私は今までのお金に対する見方、考え方が以前とは全く違ったものになっているのが自分でもハッキリと分かりました

それからはお金に対する敬意や詳しく知るための勉強などをやっていくうちに、「お金が人生の全てではありませんが、食べ物を食べて命をつなぐことと同じくらい、お金が人生において最も大切なものの一つである」という認識が、その頃から私の中に徐々に生まれてくることになるのです

偶然得た、初めての不労所得

そんな時、昔からの知り合いにたまたま会う機会があり、その知り合いが「うちで太陽発電を屋根に付けてみたんだけど、毎月○○千円くらいのお金が何もしなくても入ってくるよ」みたいな話を偶然聞かされました

その時に私の頭の中で「これってもしかして不労所得ってやつ!?」と頭の中に閃光がひらめき、それがらすぐに知り合いから紹介された業者さんに頼んで私の家にも太陽光発電システムをすぐに設置しました

しかも最初から思い切って、一般家庭の数倍の大きさの産業用システムでの導入となったのですが、実際に稼働してみてからさらに驚きました

当然お金がないのでローンを組んでからのシステムの導入だったのですが、結局、毎月の売電収入からローンを差し引いたとしても月にプラス数万円のお金が勝手に銀行口座に振り込まれますので、「お金って、こんなに楽して稼げるものなんだ!」そう私の頭の中に現実として確実にインプットされた出来事になりました

それに今では区分マンションも持っていますので、そちらからも毎月家賃収入が入るような形になっています、しかしここで一つ問題があります、母の教え通り「楽して稼いだお金は本当に消えて無くなってしまうのか」といった問題は、はたして大丈夫なのでしょうか?

いえいえ(笑)、もう今は亡き母には大変申し上げにくいことなのですが「楽して稼いだお金は消えて無くなることなどありません、むしろその逆で楽して稼いだお金は、どんどん増えていく一方だったんです」

親子代々続く、くだらない貧乏思考は、もう捨て去った

こうして私は子供の頃から身内や親戚などが崇拝していた「貧乏思考」という悪しき呪いから徐々に解放されていくことになります

これが私の不労所得と太陽光発電との出会いとなるわけですが、不労所得のことについては、またブログで書いていきたいと考えています

「お金は、わざわざ苦労して稼ぐものではなく、楽して稼ぐもの」

「そして、そのお金は消えて無くなることはなく、その逆でさらに簡単に増えていくものである」

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