なりたい自分になりきることこそ夢を叶えるための超おすすめな方法

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子供の頃にテレビで活躍している大好きなヒーローのまねをしていたこと、あなたも一度くらいは記憶にありませんか?

ヒーローが使っている持ち物やしゃべり方、仕草まで子どもながらに精一杯考えて、まねをしていたことだと思います(笑)

あなたは、今でもヒーローになれますか?

突然ですが、あなたは子供の頃のように今でもヒーローのまねが本気でできますか?

すいません、もう大人になったら人前でヒーローのまねなんて恥ずかしくて当然できないことでしょう

分かりました、それでは言い方を少し変えてみましょうか

あなたが今現在なりたいと思っている理想的な自分、またはその立場になっている自分自身に一度でもいいので本気でなりきってみてください

理想の自分になりきる

できればなりきるだけではなくて、その場の雰囲気や状況など可能であるならば理想の自分になった時に自分がいるはずであろう場所を実際に訪ねてみたり

理想の自分なら当然持っているはずである持ち物や、それにできるだけ類似した物品等を購入してみる事など、とにかくリアルに理想的な自分になれた時の臨場感を何も考えずに感じてみてほしいのです

ちなみに私は年収が今のまだ半分にも満たなかった頃に、軽自動車しか乗ることができないくらい生活がカツカツで精一杯だったにもかかわらず、あえて無理をしてまで黒い大きな高級セダンを一台買いました

そして、その当時務めていた会社の同僚達は、そんな私の奇妙な行動に?驚きを隠せない様子だったんですよ

なぜなのでしょうか? たかが高級なセダンくらいでどうして周りがそんなに騒ぐのか、しかもセダンとはいえ新車ではなく、たかが中古車なのにですよ?

その答えは簡単です

周りにいた同僚達も、私に負けないくらいの貧乏人ばかりの集団だったからなのです

周りは全て貧乏人だらけ

そのため会社の同僚からは、あいつは頭がおかしくなったとか、見栄を張ってバカじゃないのか?などと目の前で、しかもわざと聞こえるように嫌味を言われたりもしました

今思い返してみても何とも小さな世界に、かつての自分は住んでいたんだなと、ばかばかしくて今では思わず失笑してしまいますが(笑)

ちなみにその職場ではトップの責任者の方でさえ、やっとこさ新車の普通車に乗れるくらいの低年収でしかなかったんです

本当に情けない、そんな職場でした

そんな、お金もない年収だって最低レベルの頃の私が、なぜそこまで無理をしてまで高級車一台を買ってしまったのか?その答えは至ってシンプルです

自分が、その高級車に乗るのにふさわしい人物になっている時の臨場感をリアルに体験して感じて、実際に自分自身がそのようになりたかったから

たったこれだけの理由で高級車一台を買ってしまいました、生活は苦しいしはずなのに?本当に馬鹿ですよね、もちろんお金もなかったので全て借金で購入しました(笑)

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そして個人的に、もう一つこの車を購入した理由に、その頃の私は、まだ付き合っている彼女はおろか結婚のわずかな可能性さえも全く見えてこない状況だったのですが

よく町中で車を運転している時に、かなりの高い確率で黒い大きな高級セダンの隣の助手席には羨ましくなるほどの可愛らしい女性が乗っているのを、よく見たりもしていましたので、私はいつも・・

「はぁ~、俺もいつかあんな高級車の助手席に可愛らしい彼女を乗せて、いろんな所をドライブしてみたいな~」

そんなことをいつも考えていたものでしたから、とにかくそんな彼女を手に入れて結婚するには何がなんでも、リアルな臨場感を感じるために高級車を買って実際に、「俺は、その車に乗らなくてはならない!、そしたら金持ちになって理想的な女性と結婚ができる、これは絶対に間違いないことだ!」

そう本気で思い込む努力を、暇さえあれば根気よくやっていたことを今でも思い出します

婚活地獄は本気にならなければ絶対に脱出できない!→婚活40代男が婚活地獄を脱出する、きっかけとなったある言葉

夢は必ず叶うんです

そして現在の私の状況といたしましてはプロフィールでも紹介しました通り、会社ではトップの責任者、家に帰れば一回り年下で私好みの奥さんが笑顔で迎えてくれる夢のような生活

そして金持ちには、まだまだ程遠いですが何とか年収だけは昔と比べて二倍以上は確実にアップしています

私のプロフィール→自己紹介

そしてもちろん、あの時に無理をして買った中古の高級車に今でもあえて乗っていますよ、今度は空想ではなくて本物の可愛い奥さんを隣に乗せてですがね・・ すいません、つい調子に乗ってのろけてしまいました(笑)

ただ本当に無理をして買っただけあって、はじめてその高級なセダンに乗った時の臨場感は、まるでどこかの高級ホテルの中にいるような

そして自分が映画の主人公のお金持ちの紳士になったような、なんともいえないフワフワした気持ちだったことを今でも鮮明に思い出せますね

それに隣の助手席に可愛い彼女が乗っている空想、その高級車の中では楽にリアルに想像することができたことが、結果的に夢を現実化するスピードを早めることができたのではないのかと私は考えています

ちょっと乱暴なやり方ですが本当に、わりと短期間で願いが叶ってしまったので私個人としては、このやり方の方が自分の性格にはピッタリ合っていたみたいですね

まとめ

あなたが心から望む願いを叶えたいのならば、多少無理をしてでも強引に、その願いが叶っている状況をまねしてみてください

もしくはその場所の空気や音、感触など、考えられる可能なかぎりのリアルな臨場感を味わう努力をすることが大切です

そうすれば、あなたの願いはどんなことであっても近い将来、必ず叶うことになることでしょう

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