「時間や快適さはお金で買う」という習慣を身に付け豊かになれる方法

時間や快適さは、お金で買うことが可能である

今日は「時間と快適さは、お金で買う」という習慣を身に付けることの大切さについて、お話をしていきたいと思います

これは、つい最近あった出来事なのですが、それは会社の休憩室で食事をしている時の事でした

奥さんは、お弁当を作るのが当然の義務?

私は結婚をしていますが、私は奥さんに昼のお弁当は作らせずに昼食は会社まで配達をしてもらえる宅配弁当を毎日利用しています

日替わりで、いつも美味しく頂いていますが会社にいる年配者の方々から私は、よく同じ質問をされることが多いんですよね、その質問の内容というものは大体が次のようなことなんです

「どうして結婚をしているのに、奧さんに弁当を作ってもらわないんだ」とか

「うちは朝5時から弁当を作らせているぞ、それが嫁として当然の義務だろう」などと言われたりするのですが、私は

「あ~、またこの年代の人に多い、よくありがちな考え方だな、めんどくさいな」と正直いつも思ってしまうんですよ

中には「朝、弁当を作らないのなら代わりに毎日1000円徴収するぞ!」と、奥さんに罰金を科してまで強制的に、お弁当を作らせている年配者の方も1人いましたが・・ 本当に情けない話です

その方は奥さんを専業主婦にするだけの稼ぎも無いくせに共働きで、なおかつ子育てまで全てて奥さんに押し付けて、おまけに弁当を作らないのなら毎日1000円罰金を徴収するだなんて・・ なんて器の小さな男なのでしょう

ムダな労力で奥さんの大切な時間を奪ってしまっている

先ほどの話のように自分の奧さんを朝早くから弁当を作らせて働かせることによって、奧さんの大切な時間を奪ってしまっていることに旦那さんは全く気付いていない、これは本当に愚かな考え方です

ただし奥さん自ら旦那さんの為に朝早く起きて、お弁当を作ってあげたいと考えているならば話は別ですが、お弁当なんて数百円出せば簡単に手に入る物なのに、奥さんが朝早くから起きて、わざわざお弁当を作る時間や手間を時給に換算したら一体いくらになると考えているのでしょうかね

まあ、確かに奥さんの手作り弁当の方が美味しいし栄養面から考えてみても体に良いことは良く分かりますが、奥さんの労力を時給に換算したら、たった数百円の仕事でも奥さんの大事な時間を消耗して奪っていることには変わりないのですから、そのことは最低でも頭の片隅に置いて置くくらいの配慮は必要なのではと感じます

私は間違っても「お弁当を作るのは嫁としての当然の義務」などという言葉は、口が裂けても言えません

私の場合、奥さんに朝お弁当を作らせる必要がない分ゆっくりと朝起きてきて、二人でコーヒーを飲みながら朝の夫婦の語らいの時間を、たっぷりと持つことが出来ています

今の私は違いますが、昔、時間や快適さはお金で買えるということを、長い間意識することもなく過ごしてきた理由の一つとしまして、子供の頃の家庭環境が大きく影響していたように感じています

かなり貧乏な親の元で育ってきましたので、お金を使って快適さを手に入れるということよりも、お金を使わないように快適さを我慢するように親に教育されて育ってきました

歳をとってから、こうなったらもう最後→節約だけの貯蓄に意味はない?その先に待つ低所得老人という哀れな現実

子供の頃の海水浴の思い出

これは私が子供の頃の話です、ウチの家庭は貧乏でしたので例えば家族で海水浴に行った時でも海水浴場に近い駐車場は駐車料金がかかりますので

まずは海まで結構歩かなくてはならない遠い場所の路肩をわざわざ時間をかけて探し、そこに車を止めてから海水浴場までの長い距離を歩いて行く

そして海で泳いで楽しんだ後、他の親子は、お金を払ってシャワー室を使い体を、きれいにしてから快適に車に乗って帰って行くのですが

うちの親の場合はシャワー室は借りずに、車の外でタオルを巻き砂を払いながら苦労して着替えて、砂と海水でベトベトになりながらシャワーも浴びずに車に乗って帰る、いつもそんな感じだったんです

当然シャワー室を借りるのに、お金がかかることくらい子供の私でも理解していましたし、そんなことくらいで親がお金を使うはずがないことは分かっていましたので、シャワーを浴びたいなどと言ったことは一度もありませんでした

その他にも様々な場面で、お金を使えば快適に過ごせるし楽が出来る、そして時間も浪費しなくて済むといった場合でも逆に

お金は使えないから不快に過ごさなくてはならないし苦労して時間も労力も余計に消費してしまうといったように子供の頃は、いつもこのパターンで過ごしていましたね

大人になってからの弊害が問題

ただ私は別に車の外で着替えを済ませて、シャワーを浴びずに海水浴から帰ることが悪いと言っている訳ではありません、ここで私が強調したいのは子供の頃から時間や快適さはお金で買えるということを認識できずに子供がそのまま育っていってしまう事なんです

そして、その事が原因で豊かな暮らしを手に入れるチャンスを子供から、いつの間にか奪ってしまっていることに親は全く気付いていない、それこそが私が一番このブログで話したかった重要なポイントなんです

確かに我慢することや、お金を無駄に浪費しないことを、しっかりと学ぶことは子供の将来のためにも重要な事ですが、私の幼少期のように何が何でも我慢して、お金を使わないことが最重要!と、子供の頃から繰返し刷り込まれていると

例えば将来、自分に豊かで快適な生活が出来るチャンスが、いくら舞い込んで来たとしても、それを無意識に避けていってしまう事で、豊かで快適な生活が出来るチャンスからどんどん遠のいて行ってしまうんです

今あなたの生活が、もしも自分が理想とする豊かな生活と余りにもかけ離れているなと感じているのであれば、次の事を常に心がけながら生活を送ってみてください

あなたが、もし豊かな生活を手に入れたいと考えるならば

まずは、「時間と快適さはお金で買うことが可能である」

という認識を、常に強く意識して持つように心がけること

お金を使わないことを最優先に考えて行動ばかりしていると

わざわざ苦労して無駄な労力や大切な時間を浪費してしまい

豊かな生活を手に入れるチャンスは、ますます消滅していってしまいます

それよりも稼いだお金を使って時間と快適さを買うことを、日頃から強く意識することによって

豊かさを手に入れるチャンスに気付く目と行動力が養われることにより

あなたは豊かな生活を実現することが、いつの間にか可能になるのです

お金は楽して稼ぐもの→貧乏思考から金持ち思考への転換、不労所得と太陽光発電で楽して稼ぐ

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