やられたらやり返す怒りや悔しさを最強のエネルギーへ変換する方法

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人の怒りや悔しさによって発生するパワーやエネルギーは、本当に凄まじいものです

長い人生を生きていく中で私は、つくづくそう感じます

人が怒りや悔しさで感情かピークになった時、普段では考えられないような爆発的なエネルギーによって

物事が一気に加速して変化していく様を私は今までに、たくさん見てきたし実際に自身の事についても様々な体験をしてきました

私は、ここで怒りや悔しさのエネルギーを全く別のエネルギーに変換する方法と、その変換したエネルギーを使って

物事を自分の都合が良いように進めていくやり方を、このブログを読んでいる、あなたに、これからお話ししたいと考えています

普段、物事というのは話し合いや、お互いの意見を交換しながら進めていくものですが、皆さんも知っての通り、そんなにすんなりと物事がいつも穏便に解決に向かって進んでいく訳がありません

時には苛立ちながらも妥協し、たとえ不利な条件だったとしても、その時の地位や立場などによっては我慢を強いられる事など、そのような事はいくらでも起こります

例えば、これは私が今の会社に就職したばかりの頃の話なのですが

40歳を目前にして長年勤めてきた会社に見切りをつけ、今の会社に就職を決意し新人として入社た時の頃の話です

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スタートした地獄の研修

まず始めに配属されたのが、会社でも一番立場の低いトラック運転手の仕事でした

そして私を指導して下さる年配のベテラン運転手さんは、たまたま運悪く社内で一番評判の悪い気性の激しい方だったのですが

そんなことは会社に入ったばかりの私には当然知る由もなく、その方の元で研修という名目で、とりあえず三ヶ月間仕事を教えてもらうことになりました

そして研修期間が終わった後に、そのドライバーの方が私の評価を「良し」と判断すれば無事独り立ちですが、もしも「悪い」と判断すれば、また研修が延長されるという、そういった内容での研修スタートでした

そして、さっそくトラック運転手としての研修がスタートしたわけですが、その指導のやり方は指導ではなくハッキリ言って「新人いじめ」そのものでした

そのベテランドライバーの方は、もう若い頃から何十年も、この仕事一本でやってこられた方で、一方の私の方は大型トラックの免許だけは持っていましたが、実際にはドライバーとしての仕事の経験はおろか

今まで勤めてきた会社とは職種が全く異なっていましたので、その年配者のベテランドライバーと私との力の差は、まさに天と地ほどの差があるくらいに開いていましたので

その方が言われることは、どんなに間違っていると思っていたとしても全てが「はい、分かりました!」と答えなければならないような状況だったんです

そして毎日、一日で百回近くは言われるであろう小言や、私に対する仕事とは全く関係ない誹謗中傷を四六時中言われ続ける事で私の精神状態は最初から、もうズタボロの状態でした

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私に逃げ場はなかった

これがまだ20代ならば、また仕事を転職することも考えない事ではありませんでしたが、40歳を目前にして転職した私には、その選択肢は残念ながらありませんでした

それから何とか三ヶ月間の研修期間だけは終わって、その当時の責任者の方がベテランの、そのトラック運転手に私の仕事ぶりについての評価判断を求めたのですが・・

ベテラン運転手 「・・・(ノーコメントで話にもならないという素振り)」

でしたので

仕方なく私の方に「一人でこの仕事を、やれる自信がありますか?」

と責任者の方に、そう言われたのですが

その時、私はハッキリと、わざと大きな声でこう答えました

私 「もちろん一人で出来ます、何も問題はないと思いますよ?、十分一人でやっていけますから!」

この三ヶ月間、そのベテランドライバーの方に、ただの一度たりとも歯向かったことのなかった私が

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突然、大きな声で思ってもいなかった言葉を吐いたものですから、その年配のベテランドライバーの方は一気に頭に血がのぼり

「なにっ!、やれるもんならやってみろ!」

と激怒しましたが私は追い打ちをかけるように冷静に、また一言・・

「まあ、こんな仕事、誰でも簡単に出来ますからね」

わざと素っ気ない言葉を吐いて、まさにその場は一触即発の場面でしたが私の根性は完全に座っていました

私は三ヵ月間、怒りのパワーを反撃するためのエネルギーへと変換していた

私は、この研修の3ヶ月間、あの嫌なベテランドライバーのイジメに、ただ嵐が過ぎるの待つように大人しく耐えていた訳ではありません、実は・・

「怒りや悔しさのエネルギーを反撃するためのエネルギーへと変換しながら3ヶ月間の間、反撃する為の力をコツコツと蓄えていたのです」

私は体験的に「このエネルギーを転換して蓄えて反撃する」という方法が、こういった類いの方達を撃退するのに最も効果的で威力がある方法であることを

ずっと以前から知っていましたし、実践して結果を残してきました

こういった立場や力の差が相手よりも自分の方が圧倒的に有利な時に、いわゆる「弱いものイジメ」を執拗に仕掛けてくる

どうしようもなく面倒で幼稚な人間は、周囲に必ず一人や二人はいるものです

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それで私は、その方法を要所要所で上手く使っていくことで結果的には数年足らずで会社の責任者に実際になってしまった訳なのですが

面白くないのは、やはり入社当時私をグズ人間扱いしていた、あの年配のベテランドライバーの方です

残念ながら今は私の部下として指示をされれば、嫌でも一日中トラックで走り回らなければならないのですが

私は、その方と昔あった激しい対立のことなど今は正直どうでもいいことだと考えています

ただ、そのベテランドライバーの方は、やはり私が会社の責任者になっていて指示をされる事に、未だに納得がいかない様子ですが

他にも、その方以外でも同じようなイジメや嫌がらせも受けましたが、しめしめといった感じで強引に、いつものパターンに持ち込んで結局は自分の思う通りに事を運ばせてしまいました

そして、そのたびに実行しているのが、お決まりの「怒りや悔しさを反撃のエネルギーに変換する方法」なのです

ただ実際に相手を、そこまで追い詰めて反撃するのですから、普通はそう簡単に継続できるような努力ではありませんが、相手からいじめや理不尽な嫌がらせを受けた時に必ず発生する

「怒りや悔しさのエネルギー」を仕事を覚えたり相手を超える為の「モチベーションを維持するための源動力」に変換することで、並大抵ではない努力を影でコツコツと続けられるのです

考えてみればラッキーなことですよね、普段仕事や勉強を頑張りたいなどと思わないのが普通ですが

そのやる気のない時に、その嫌な相手が「モチベーションを維持するエネルギー」を常に無償で供給してくれるものですから

相手は、あなたを散々イジメ倒して、してやったりと思っているのかもしれませんが、こちら側からしてみれば

どんどんエネルギーを無償で貰い続けて、虎視眈々と反撃のチャンスを伺っている事など相手は知る由もないんです

だって、こちらを完全に油断してナメ切っていますからね(笑)

そして、ある程度仕事も覚え反撃しても最悪会社をクビにはならないくらいの状況が、雰囲気的に感じられるようになれば、いよいよタイミングを見計らって反撃するチャンスの到来です!

実力者は油断し過ぎて、隙だらけの人が多い

まあ、相手は反撃されることなどは初めから全く気が付いていないのですから反撃する時、こちら側ができるだけ有利になるように

きっかけをある程度持ち掛けてやれば、そのような状況を作ることは、ある程度は可能になりますので、そんなに難しいことではないと思います

まとめ

相手から受けた負のエネルギーは

こちらが利用出来るエネルギーに変換し蓄え

逆に利用することを覚えておきましょう

相手が意地悪で執拗に、あなたを攻撃してくるなら逆にしめたもの

あなたのモチベーションは絶対に途切れる事がなくなり

逆に相手に反撃することが容易となってくることでしょう

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