社畜は嫌いだ!社畜になりたくないサラリーマンの私が最近思うこと

前回のブログで社畜のことを書きましたが、たまたま時期的にうちの会社が決算期ということで

私が勤めている会社でも人事異動など様々な出来事がありましたので、急にそのことをブログで書きたくなりました興味がある方は、この続きを読んでみて下さい

前回のブログ記事はコチラ→家畜と社畜の違いってなに?自由になるためにまずは意識したいこと

前回のブログで、社畜について私なりの考え方を書きましたが、これはつい最近社内で起きた出来事です

私は会社で責任者という立場上、経営者の方と近い立場にいますので社内の人事や、これから先の経営方針など当然前もって知ることが出来るのですが

そのたびに経営者の本音、考えは恐いな早く私も、なにかしらの手を打たなければ後々立場が悪くなった時に、とんでもないことになると、いつも危機感を感じているのが実際のところなんです

人間社会こそ弱肉強食の世界である→この世は弱肉強食の世界だと知る、人間も自然の摂理には逆らえない

社畜は経営者に従うしか道がない

今回も会社をクビになる方や無茶な人事移動など・・ 今回、私は運よく何も影響はありませんでしたが、私は対岸の火事のように他人事で、いつもそれを眺めている訳ではありません

私だって、もしかしたら運悪く経営者の気まぐれで、大変な目に遭わされていたかもしれないんです、全ては社長の鶴の一声で、社員の運命が強制的に決定してしまいます

今回、私の部署でも長年勤めていらっしゃる中間管理職の方が社長の鶴の一声で、それまでとは全く違う仕事への急な配置転換を命じられました

正直私は、その話を初めて聞いた時、「本当か・・正気なのか?」と耳を疑いましたが、実際にその人事は本当の事でした

その中間管理職の方は今は私の部下ですが、会社に入りたての頃、はじめての仕事に戸惑っていた私を優しく指導してくれた先輩であり、私は大変お世話になった経緯があります

その配置転換を知った時、本当に気の毒に思いましたが経営者の方針だからどうにもならない事だと正直私は思いました

残念ながら私の力では、どうすることも出来ません・・

あの凛々しかった先輩の姿は、もうそこにはなかった

次の日の朝、急に会社を退職したいというその先輩の話しを聞き、それは大変だと私は、その元先輩と、そして経営者の息子さんと話し合いをする場を設けたのですが

そこには、いつも凛々しく仕事をしている先輩の姿は無く、声は経営者の息子さんを前に情けないほど震えた涙声で何とか配置転換を思いとどまってくれないだろうかと

年齢的にも自分の息子と思われてもおかしくない年下の、その社長の息子に必死に懇願する姿を見て

「これが社畜であることでしか、生きる術を知らない人間の成れの果てなのか・・」

と何とも情けない気持ちになってきているのが、自分でもよく分かりました

そして同じく、まだ社畜から抜け出せていない私も、もしかしたら、その先輩と同じような立場になっていても、なんら不思議なことではないのです

たまたま、私にその話が来なかっただけのことなんです

もう一人は、あっさりクビにされた

そして、もう一人の方は突然退職を促されての自主退職という形で退職することになりました

早い話が「クビ」ということです、確かに問題のある社員で私も散々手を焼きましたが、その方の厳しい家庭の事情もある程度、私は知っていましたし

経営者に対して「そこに多少の情けはないのか」と考えもしましたが、そのような考え方は始めから持たない方が良いのかもしれません

現実に社畜であり社畜でしか生きる術を持たぬものは

「社畜の掟」に従わざるを得ないのは当然のことなのです

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私は、ただの操り人形

実は先ほど、会社を事実上クビなった方と最後のお別れの話をしていました

今、夕暮れ時ですが、この文章の部分だけは会社の外でスマホから打ち込んでいます

今まで何人の同僚を責任者として、このような形で送り出してきたことでしょうか・・

私は経営者の意思を代行しているだけの「ただの操り人形」、毎回複雑なスッキリしない気持ちになります

会社にとっては当たり前のことなんでしょうが、もういい加減、この会社組織という世界に嫌気がさしてきているのが、自分でもよく分かってきています

私は、この社畜の世界から正直早く抜け出したいと強く懇願します

だって、その方が自分らしく本当に楽しく生きていけると私は思うからなんです

あなたはこの社畜という生き方を、どのように考えますか

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