パラレルワールドはどんな世界?パラレルワールドに移動する方法とは

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私が今、住んでいる場所は都会から離れた地方の田舎で毎朝の通勤などは自家用車を使って移動する事になるのですが

そんな通勤途中に、ふとバックミラーを覗くと、いつの間にか後ろから「近すぎるだろ!」と思える程、異常に接近して煽ってくる車が、たまにいたりもします

そんな事をされると普通なら、「イラッ!」としたり、「もっと常識のある行動が出来ないものか!」などと腹立たしくなる方が多いとは思いますが、そんな時に私は・・

「あ~、もういい加減、次のパラレルワールドに移動しなきゃな、ずっと毎朝嫌な思いをしなくてはならないし・・」と、そんな事を考えているのです

この、パラレルワールドに移動するとは一体どのような事なのでしょうか?

パラレルワールドって一体どこにあるの?

皆さんもパラレルワールドという言葉自体は、映画や空想の世界などで聞いたことがあるかと思いますが、ここで改めて説明しますと

「パラレルワールドとは、自分が存在する世界と平行して別の世界も同時に存在している事」

といった考え方になります、不思議ですよね

そして、ここからは私の経験と知識のみで、お話をしていきますが、同時進行している別の世界に自分を移動、シフトさせるには

どうやら、その時々で自分が考えて行動する時の「選択」が大きく関わっているようなんです

同時進行している、いくつもの自分の世界が存在する

先ほどの朝の通勤で、私は後方から来る車に煽られながら嫌な気分で一日の始まりを迎えなければならない事になっていたのですが、同時進行している別の世界の私だったら

朝早くから起きて仕事に行かずとも自分が構築した不労所得などの収入で働く必要などなくなっていて朝は自宅で、のんびりと朝のコーヒーを飲む時間を、妻と二人でゆったりと味わっているとしたら・・

実は今の世界の私が朝の通勤で嫌な思いをしている、そんな世界の裏側では、もう一人の自分が当たり前のように優雅に、ゆったりと毎日を暮らしているのかもしれないんです

私は人生の節目節目などで同時進行で存在しているパラレルワールドの様な、今の自分が住んでいる世界とは少しだけ違う別世界に移動する、または後になって移動したんだなと気付くことがよく起こります

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現在ある生活を後になって振り返ってみた時に、「今のこの生活があるのは、あの時の私が選んだ、あの選択によるものだったんだな」などと改めて気が付く事があり

その時に初めて過去に自分が選択した行動によって、「選択をした自分」と、「選択をしなかった自分」、この二つの自分が、それぞれに分かれた別の世界へと移動して別々の人生を歩んでいく

それが別世界へ移動するということ、つまり「別のパラレルワールドへ自身が移動する」といった事になるのだと私は、そのような認識をしており

自身が望む「選択」を繰り返す事によって「自らが望んだパラレルワールドの世界へと移動を繰り返しているのだと私は考えています

別のパラレルワールドへ移動しても、すぐには気が付かない

よくSFの映画や物語などで違う別の世界へと主人公が移動した時に、その移動した後の世界では車が空を飛んで移動していたり全く見たこともないような生き物が存在している事があるなど

そういった目に見える変化が実際に、あなたの身の回りで現実として起これば、誰の目から見ても違う世界へ移動したのだと確実に認識が出来ますが

実際に現実の世界で起こる今とは違うパラレルワールドへ移動した後に、あなたが分かってくる変化とは先ほど話したような映画の中の世界の様な明らかに目に見える変化ではなくて

「主に今まで関わってきた人間関係や環境自体が大きく変化する事」が、別の世界へと移動した時に、あなたの身の周りで起こってくる変化となってきます

あわせて読みたい記事→波長の法則で波長が高くなると起こってくる人間関係の別れについて

間違っても世界が変わった瞬間に、あなたの目の前を恐竜が突然歩いていたりする訳ではありませんよ(笑)

あなたが人生の節目節目などに、勇気を持って何か大きな決断を下した時

しばらく経ってから気が付くはずです

少し前までは、あんなに身近にいた人達が自分の前から、いつの間にかすっかり姿を消している?

または、以前ほど関りを持たなくなってしまっているのでは?という事実に・・

それに気が付いた時、あなたはもうすでに移動し終えているんですよ

以前いた場所とは全く違う、あなたが自ら望んだ別の世界のパラレルワールドにね

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