自慢話はうんざり、でも話を聞けない人の方が実は問題ありだった?

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あなたの身の周りに一人くらいはいませんか?自分の自慢話ばかりをする人が

本当に困ったものですよね

自分が、どんなに社会的地位が高くて偉いのか、そしてどれほど高学歴で年収も高く

多くの資産や高級ブランド品を所有しているのかなど、自慢話のオンパレード(笑)

そんな自慢話を黙って聞いている方は、たまったものではありませんよね

でも、自慢話を聞くことは本当に嫌なことなのでしょうか・・

実は、そんな自慢話をする人よりも、自慢聞を聞いて気分を害される方や拒絶反応を起こす人の方が

人間的にも問題ありだったということを実は、ご存じでしたか?

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なぜ自慢話を聞くと腹が立って嫌な気持ちになるのか

普通、どう考えてみても自慢話をする人の方が問題ありだと考えるのが一般的のように思われがちですが

逆に自慢話を嫌って受け付けない人の方が問題ありだったなんて、一体どういったことなのでしょうか

まず誤解のないように始めに話しておきますが、自慢話をされる方と言っても大きなホラを吹いて嘘の自慢話をする方などは、ここでは完全に除外するといたしまして

これから話す自慢話をする人というのは、本当に人に自慢できるような間違いなく普通の人では、なかなか持つことの出来ない優れたものを本当に持っている方だけに限定しています

それでは話を進めていきますが

なぜ人は自慢話をされると、ほとんどの方が不愉快な思いをする事になるのでしょうか?

まず、間違いなく不愉快になる原因の一つとしましては

自分に持っていない物を、その自慢する人が持っているから

ということが、まず第一に挙げられます


そして不愉快になるということは、その自慢されている事に対して

間違いなく本人が無意識のうちに「劣等感を感じている」という事になります

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しかし、そのような人に限ってプライドだけは高いために自分が、その劣等感を感じているという事を、わざと感じない素振りをみせたり

自分の方が遥かに劣っている事を誤魔化す為に、そのことに対してわざと興味が無いように振舞ってみたりもします

本心では羨ましくてたまらないはずなのに、プライドだけは高いので素直に認める事が出来ず

挙句の果てには自分では到底敵わない凄い人を目の敵にして、まるで馬鹿にしたような言動を取ったりする事もあるのです

劣等感のある人は自分に無いものを持っている人を馬鹿にする

よくいるんですよね、例えば国家公務員などに対して、強烈な劣等感を感じている人に限って

「俺達から巻き上げた税金で高い給料を貰って、それでいい暮らしをしやがって!」などと

そんな負け惜しみを言う事しか出来ない悲しい人達がいますが、負け犬の遠吠えとは、まさにこのこと

悔しかったら、それ相応の努力をして国家公務員になり、たくさん税金の無駄使いをしながらハッピーな暮らしをしてみたらいいじゃないですか

そんなことも最初から出来ない人が、劣等感から公務員を目の敵にするなんて、どれだけ器の小さい人間なのでしょうかね

ちなみに私ですが目の前で、いくら自慢話をされたとしても、全く不愉快な思いになることなど一切ありません

むしろ、そんな普通の人が、なかなか手に入れることの出来ないような凄い資産を持っていたり、事業などを経営されていて年収○○億円稼いでいるなどと

そんな話を実際に聞いたり、テレビなどでもやっていたりするとワクワクして逆にもっと話を聞いてみたくなる方です

実際に人に自慢できるような凄い事を成し遂げた方が実際に使ってきたノウハウや成功するまでに積み重ねてきた貴重な経験などの話を、しっかりと理解して聞くことによって

そこで得た情報をなどを次は、あなた自身が成功を収める為の「肥し」にすればよいだけの事なのです

まとめ

自慢話を最初から受け付けずに、拒否や否定をするのではなく

その人の凄い所を十分に認めて称賛できるくらいの、人間としての大きな器を持つ事が大切です

その自慢話の中で、あなた自身がまねが出来て成功を収められるような

ノウハウなどの情報が含まれているのだとすれば

その方の自慢話を聞く価値が充分にあるのだと私は考えます

間違っても自身の劣等感や妬みなどから、話を聞くチャンスを自ら遠ざけるべきではありません

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