印鑑は仕事や出世運に関係するのか?印鑑を軽視する男は成功出来ない

社会に出て働きだすと学生の頃とは違い、社会人としてふさわしい行動や立ち振舞いが出来るようにと

会社に就職したばかりの頃、まずは社員研修などに参加させられて様々なビジネスマナーを学んでいく事が多いかと思います

挨拶する時の声の出し方や笑顔の作り方、お辞儀する時の角度や名刺交換の作法

そして男性ならばネクタイの結び方から始まり、お客様に失礼にならない様にピカピカの靴を履いて行くように足元から細かくチェックされたりすることなど

それこそ数え切れないほど様々な、社会人としてのマナーを学んでいくことになります

社会人なら必ず一つは持っている、この道具

そしてマナー以外にもビジネスアイテムであれば、シャツにネクタイ、腕時計に靴など

仕事をやる上での重要な道具の事も一緒に学ぶことになりますが、その中でも日本人なら必ず持っている道具が一つありますよね・・

そう、「印鑑」です

印鑑は学校を卒業した時に記念にもらったり、会社に入社した時に自分で買って準備するなどして

社会人であれば普通は一本くらい持っていたりするのものです

そして印鑑は仕事や普段の生活の中で、ほとんど気に止める事のないもので

私も社会に出て働き出してから印鑑の事を気に止めることなど、ほとんどありませんでしたし

実際に、いつ?どこで貰ったのか買ったのかさえも、もう忘れてしまった小さくて古い印鑑をずっと何十年も使い続けていました

しかし、そんな私も歳を重ねるにつれて徐々にではありますが、印鑑の事が気になるようになってきたんですよ

印鑑は持っている人物によって、かなり違っていた

印鑑が気になりだした事で私は誰が、いつもどのような印鑑を使っているのかを普段の生活の中で、じっくりと観察するようになっていました

すると面白い事に、しっかりとした立派な印鑑を持っている人は、それなりの役職の方だったり人をまとめる立場にいる方が多かったのに対して

そのような立場ではない平社員やアルバイトの方が使っている印鑑などは、どれも小さくて見るからに安っぽい印鑑を使っている人が非常に多かったんです

ただ普通は会社の上司よりも大きくて目立つ立派な印鑑を使うことは、常識から考えてみても

少し失礼な事になってしまいますので、職場では必然的に小さめの印鑑を使うことになってしまうのですが

私が注目した双方の印鑑の違いというものは、ただ単に印鑑の大きい小さいだけではなく

やはり印鑑に対して無頓着な方に限って材質など誰が見ても、いかにも安っぽい物を使っていたり

おまけに印鑑は汚く傷だらけで、よく監察してみると印鑑のフチや文字までも欠けてしまっているのに

何も気にせずに、そのまま平気で使い続けている方が大変多い事にも気が付きました

印鑑は意外と人に見られている

そして社内で使っている人が多かったのがシャチハタなどの印鑑、これは確かに仕事で忙しい時などは大変重宝する便利な物ですが

きちんとした自分を証明する印鑑としては当然使えるものではありませんし、確かに朱肉を付ける手間もなくて便利だとは思いますが私は実際に使う事などは、ほぼありません

しかし中には会社で使う印鑑を、シャチハタ一本で全て済ませてしまっている方なども稀に見受けられますが

そのような方は自分自身の分身でもある印鑑に対して、かなり無頓着であるという事が見る人が見れば全てお見通しだという事に、少しは気付かれた方が良いかと思います

そして、これは私の経験から感じた個人的な意見ですが、その方が普段使っている印鑑などによって

会社内での運勢や昇格、ポジションなどにも、印鑑は多少なりとも影響を与えているのではないのかと私としましては普段から、そう考えずにはいられません

今、実際に会社で責任者の立場にいる私ですが部下が使っている印鑑は、その人の人間性を見る一つの基準として日頃から、しっかりと確認するようにしています

印鑑は小さいけれど立派な、あなた自身の分身である

仕事で、いつまで経っても出世できないと悩んでいる人がいるのならば

小さいけれど立派な、自分自身の分身でもある「印鑑」の事を

もう一度、しっかりと考えてみた方がいいのかもしれませんね

こんな儀式って知ってますか(笑)→世間の人はまったく知らない仕事で昇格するための、ある秘密の儀式

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする