睡眠不足の解消法は、この世の中に「たった一つしか存在しない」

スポンサーリンク

今の世の中、多く方が抱えている悩みの一つに睡眠不足といったものがあります

現代人は慢性的な睡眠不足

特に現代社会ではスマートフォンなどモバイル端末の爆発的な普及により、インターネットをいつでもどこでも楽しめるような環境になりましたが

その便利さゆえの弊害として、誰でも慢性的な睡眠不足に陥りやすいといった問題点が浮き彫りになってきています

特に今の若い世代で当たり前のようになっているのは、歩きながらスマホ、話しながらスマホ、御飯を食べながらスマホ、寝ながらスマホなど(笑)

一日中スマートフォンの画面を眺めている若者を、いつでもどこでもよく見かけますが、かと言って私が話したい事は別にスマートフォンが有害だといったような話をしたい訳ではありません

私だって普通の中年のオッサンですがスマートフォンは、いつも愛用していますし今の生活の中で絶対的に必要で手放せない超重要なアイテムになっていますからね(笑)

それでは私個人の話は、ひとまず横に置いておくと致しまして、今回話してみたいのは人にとって特に重要な睡眠についての真面目なお話し

どうして睡眠不足になるの?

誰でも一度や二度くらい寝るのを我慢してまで何かをやることで、夜更かしをした経験などがあるはずですが

その物事を無事にやり遂げたとしても、その後の気分は正直どんな気分でしたか?

恐らく眠たいのを我慢していたせいで、まともに目も開けていられずに、またすぐに寝てしまうか、たとえ起きていたとしても頭の中がボーッとしていて

気分は充分睡眠を取った時とは違い、何だか体がダルくて最悪な気分になっていたはずです

実は私が睡眠の事を真剣に考え始めたきっかけは二十代後半から、ほぼ夜勤専属の職場に勤めていた事があったのが原因でした

夜勤仕事って、もう絶対に二度とやらない、マジでキツイわ!→夜勤の仕事は何が大変なのか13年の夜勤経験者だからこそ言いたい

夜勤の仕事は、正直かなりキツイぞ!

さすがに若かったとはいえ夜勤ばかりの仕事をずっと続けて行くうちに、かなり心身共にキツくなってきて、それから毎年、歳を重ねる毎に

やはり睡眠不足というものは、じわり、じわりと確実に体を蝕んでいくことを、その頃の私は常日頃から常に実感せずにはいられませんでした

転職して今の仕事に就くまでに結局は十数年以上も、その夜勤の仕事を続けていたのですが、その間ずっと考えていた事は

夜勤の仕事を、これからも続けて行くとすれば毎回の様に必ず続くであろう夜勤明けの、あの頭がボーッとしていて・・

何事に対しても全く物事に集中力が続かない・・ しかも何かをやろうと考えても体は動かずに行動ができない

そして結局は何も出来ないままその日が終わり、またダルい体を何とか引きずりながらも最悪の気分で仕事に向かうという・・ あの最強最悪の悪循環のサイクルを、これから何十年も続けていかなくてはならないのかと考えると

本当に睡眠不足を夜勤の仕事を続けながらでも、何とか完全に解消出来るような方法を真剣になって探し出さなければ、自分の体は間違いなく今後ボロボロになってしまう事は

どう考えたとしても分かり切った事だと毎回のように、危機感を常に感じながらも夜勤の仕事を続けていましたので、本気になって考えに考えて様々な睡眠不足解消法を実際に私は試してきました

とにかく、やれることは全て試してみた

例えば睡眠の質を高めるために様々な瞑想法を試してみたり、より深く眠れるようになる為の音楽などを聴いてみる、さらには睡眠に関係するサプリメントを手あたり次第試したり、睡眠前までの行動を改善するなどして眠りの質を良くする方法など・・

ここでは本当にもう書ききれないくらい色々な事を真剣に試してみたんです、そして、その頃は遠くまでわざわざ車を走らせてヨガの教室に通っていた事すらあったんですよ、たかが睡眠不足を解消する為だけの目的でね(笑)

スポンサーリンク

今では本当に笑い話にしか思えませんが、その頃の私にとって睡眠不足というものは自分の生活の中から完全に排除して消滅させなければならない極めて重要な課題として捉えていましたので、一生懸命夜勤を続けながら睡眠不足を解消できる方法を真剣に探していました

で、結局の所それから睡眠不足に完全勝利して自身の中から完全に排除することが出来たのかと言いますと、頑張って取り組んできた全ての睡眠不足の解消法は全くの無意味であり全くと言っていいほ効果はありませんでした

ただし、たった一つの方法を除いてはですが・・

その唯一、完璧に確実に効果のあった睡眠不足を解消できた、たった一つの方法とは

「諦めて、ただ普通に規則正しく睡眠をとる事だけだったんです」

「はっ・・ 何だそれは?」

そう思われても仕方ない事ですが大事な事ですので、ここは説明するのに少しだけ時間をください

睡眠とは、そもそも削るものではない

睡眠とは人間が呼吸をする事や、お腹が空いたら食事を摂る事と全く同じレベルのものとなります

多くの人が睡眠不足に悩ませられる原因の一つに

「睡眠時間は我慢して削っても、なんとかなるもの」

といった根本的に睡眠に対しての間違った認識を、はじめから持っている事などから

睡眠不足といった悩みが発生してくる訳なのです

しかし、これを聞いて「そんな事、お前に言われなくたって分かってるよ、その睡眠時間を忙しい仕事や夜勤などで、しっかり取れないから睡眠不足で悩んでるんじゃないか、人を馬鹿にしてんのか!」

そう怒りを覚える方もいるとは思いますが、ここでキッパリと結論を言っていいですか

残念ながら自然の摂理に逆らって人間の睡眠不足を解消できる

都合の良い方法は現時点では、この世の中に一つも存在していません

当たり前のように「朝起きて朝日を浴びて、昼活動して、夜は自然に眠りにつく」

人間が太古の昔よりずっと続けてきたこの方法以外に、たとえどんな小細工を試したとしても結局は睡眠不足を根本的に解消する事など所詮、不可能な事なのです

まずは睡眠というもの自体が、空気を吸って呼吸をしたり食事や排泄などと同じレベルの人間として

当たり前の生理現象であり、はじめから人間の都合でコントロールする事など不可能なものだという事を、しっかりと認識すること

睡眠のサイクルを仕事や自分たちの生活のサイクルに都合がいいように捻じ曲げて、夜勤や夜更かしを何も考えずに行ってしまうから当然のごとく睡眠不足に陥ってしまうのです

私はこの当たり前の事に十数年以上も気が付かずにいた為、こちら側の一方的な都合で睡眠不足を解消出来る良い方法があるはずだと、無意味な行動を何年間も続けていたんですね

本当に馬鹿だったとしか言いようがありません・・

私は結局、昼の仕事に転職をして現在に至る訳ですが、一見遠回りで時間を無駄に使っているように思える睡眠時間を削らずに生活していく事が

全ての生命活動において、しっかりとしたパフォーマンスを維持しながら物事に挑めるようになれることで

最終的に生活のクオリティーが上がる事など、満足のいく成果を生み出すことになるのです

今回は余りにも当たり前の事である為に、現代人が全く気が付かずに陥ってしまう

睡眠不足の罠についての真面目な話でした

朝、なかなか気持ちよく起きる事ができない人は必見!→目からうろこ、誰もが知らない寝起きを確実に良くする寝起き改善法?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする