波長の法則で波長が高くなると起こってくる人間関係の別れについて

森の木々や草花

美しい川の流れから綺麗な声で鳴いている鳥達

都会の中では無数に立ち並ぶコンクリートの高層ビルや、せわしく走り回る自動車など

そして目には見えなくても無数に飛び交う、携帯電話の電波に至るまで

一つの例外もなく、この世に存在する全てのものに

「波長」

といったものが存在しています

おっと、忘れてはいけません

そういえば「人間」にも、波長が存在していましたね

今日ここで、お話ししたいのは

「自分の波長が上がっていくことによって起こる人間関係の別れについて」

今回は、そのことについて詳しくお話しをしていきたいと思います

人の波長は十人十色

はじめに言っておきますが、波長は人によって随分と違いがあるものです

試しに町で行き交う人々を監察してみるとしましょう

地下鉄に乗り込んで来るカップルや、町を我が物顔で歩いているコワモテなヤンキー集団

または見るからにオタクの人達だと分かるようなグループの集まりなど・・

みんな面白いように、似たもの同士の人達が集まっていることぐらい誰だって気が付くはずですね

波長が変化すると、まずは違和感を感じるようになってくる

皆それぞれ自分と違和感なく溶け込んでいけるグループに大なり小なり

知らず知らずのうちに所属して、その中で生活をしている訳なのですが

もしも、そのグループの中で自分だけが、気付きなどによって成長したことで

波長が今までよりも、ずいぶんと高くなってしまったとしたら・・

今までだったら、そのグループの中にいると、とても居心地が良かったはずなのに

たまに、なぜだか知らないけれど

「なんだか、ここにいると何かが違うような気がする・・」

そう感じる事が徐々に増えていくようになってくるんですね

はじめのうちは

「多分、気のせいだろう」

それ位の軽い気持ちにしか感じなかったはずなのに、そのうち何度でも何回でも

同じような気持ちになる出来事が不思議と増えていくんですよ

少し気持ちが元通りになっても、またしばらくすると「何か変だな」と、また元通り?

今までだったら気にも留めなかった出来事であっても、何だかおかしな?といった「違和感」を感じてしまうようになってきます

そして、その「違和感」が徐々に徐々に自分でも抑えがきかないくらい大きくなっていくことで

最終的には、そのグループからの「別れ」を迎えなければならないことがあるのです

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波長の変化は新たな出会いと別れの始まり

その状況が現実の出来事となり、はっきりと躊躇に表れてきやすいのが

社会人になれば一度は経験したことがあるかもしれません

「転職」

などといった急激な環境の変化になって現実のものとなり、表に現れてくることもよくあることになります

ここで「波長の法則」の一つの特徴といたしまして、自分の波長が周りの人間よりも高くなってしまうと

今までは何も感じずにスルーできたような出来事があったとしても

何故だか不快な違和感やストレスを感じるようになり

「今、自分がいる環境って、よく考えてみるとレベルが低すぎるんじゃないのか?」

などと嫌な感悪寒を感じ取るようになってくるんです

それは例えば、会社の同僚の何気ない一言だったり

身近にいる他人などが普段発する言葉や行動など

「なぜ、この人はこんな不快なことを、自分に対して平気で言ったりしてくるのだろうか?」などと

そんな思いが日に日に膨らんで大きくなっていきます

もう、この頃になってくると、どちらか一方の波長が高くなりすぎたのか

それとも、もう片方の波長の方が逆に低くなってしまったのか?

どちらにせよ波長の開きが、かなり大きくなっていることは、ほぼ間違いのないことなのです

波長の開きは仕方のないものと諦める

それじゃあ、これからどうすれば、そのような不快な違和感を感じることなく生活していく事ができるのか?

ここでは波長が高くなってしまった人が、やってはいけない事を先に話しておきます

そのやってはいけない事とは

「波長の離れた相手を自分と同じ波長にまで、強引に引っ張り上げようとすること」

または

「逆に自分を相手の低い波長へと下げる事で、レベルを無理やり合わせようとすること」など

このような馬鹿げたことは絶対に行ってはなりません

このやり方だと波長の低い不快なままの生活が、ずっと続いていくだけの結果となります

先ほどのような事は、やるだけ時間の無駄ですし、やればやるほど莫大なエネルギーを

波長の低い相手に吸い取られるだけの、本当に無駄な行為になってしまうのです

おまけにもう一つ付け加えますと、せっかく成長し高くなったその人の波長が

波長の低い人間の方へとズルズルと引きずり落とされてしまうことによって

運気も大幅にダウンし、人生の質までも大幅に低下させてしまうからです

だから、ここで波長の高くなった人が考えなくてはならない事は

そのグループの中で上手くやっていくことを一番に考えるのではなく

そのグループからの「卒業」を上手く目指すこと

もうそのグループの中で、十分成長して波長が高くなってしまった、その人にとっては

波長の低い人間など、もう必要としない存在なのです

これは考え方によっては本当に寂しく感じる方もいるとは思いますが

これは「波長の法則」では仕方のないことなのです

どんなに昔、仲の良かった関係であったとしても

お互いの波長が大きくかけ離れてしまったとしたならば・・

残念ながら、もう同じ世界で生きて行くことは出来ません

厳しいようですが、これが「波長の法則」の現実なのです

このように波長が高くなるにつれて、関わってくる人間関係や身の周りの世界が変化していく事は

至極当然のことであり、必ず受け入れなくてはならないことになりますが

もしそれを受け入れられないとしたならば・・

その人の波長は一生ずっと同じレベルのままの状態、つまり

人間としての成長も喜びもなく同じ毎日を、ただ漠然と生き続けるだけで、その人の人生は終わってしまう

ただ、それだけのことなのです

波長が高くなってしまうと、今までの仲の良かった人達や

慣れ親しんだ環境から否が応でも離れなくてはならないことは

「波長の法則」において、決して避けては通れない道となりますが

しかし、その厳しい環境の変化を乗り越える勇気と決意を持てた時

見たこともないような素晴らしい未来への扉が開かれるのです

もしも周りの人間よりも波長が高くなってしまったと気が付いたならば

自身の素晴らしい未来のために喜んで、そのような変化を受け入れてみようではありませんか

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