失敗する転職と失敗しない転職とは?仕事の選びの考え方を話します

去年転職について自身の考え方などを、このブログで記事にしたことがありましたが

まさか、こんなにも早く自分自身が転職をしてしまう事になるなんて夢にも思いませんでした(笑)

ということで、これから実際に転職を考えでいる方の少しでも、お役に立てるアドバイスができないものかと考え、この記事を書くことにしました

社畜は苦痛だが今よりもマシな仕事はないのか

このブログでも私は常々話しています通り、社畜として会社勤めをやっていくことは

自分にとってはまさに、苦痛以外のなにものでもありません

ゆくゆくは必ず脱サラして会社に雇われない自由な生き方を実現することこそが

私の長年の夢であり目標であることには変わりがないのですが

まだまだ社畜として、これからも会社に勤めていかなければならない事は

今の私の力では避ける事の出来ない現実となっています

では、これから先?どれくらい会社勤めをやっていかなければ

ならないのかは、まだ分かりませんが

どうせやらなくてはならない社畜生活であるならば、もっと自分らしく

ワクワクしながら働ける職場が、どこか他にないものだろうかと

私は考えていました

仕事が楽しくない

会社の責任者としての重圧、そしてサービス残業

そして何故か「サービス休日出勤」までもあり?

様々な部門の責任を全て押し付けられ、休憩すらまともに取れないほどの激務に

「この仕事やってて全然楽しくないんだけど、俺って、一体何してるんだろう?」

だんだんと、そんな考え方を持つようになっていきました

ただ今の生活を維持していく為だけに、やりたくもない様々な仕事を際限なくやらなくてはならず

自分の将来に対する、これからの生き方について真剣に考えるようになっていたんですね

そして、ある日突然!昔から、お世話になっている

「直観とひらめきの神」が、またいつものように

私に突然前触れもなく降りて来たんです

これはもう、いつものパターンなので、これに従うしかない事は

自分でも理解していましたから

その日の内に退職の意思を、会社に伝えました

自分でも本当に「アホだな」と思います(笑)

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その時、私の心の中を支配していた感情は

その状況を思い浮かべるだけで、心の中がワクワクするような仕事がしたい!

だたそれだけの思いしかありませんでした

40をとうにオーバーしている、いい歳こいた中年のオッサンが、まるで子供の様なワクワク感を優先させて

責任ある重い立場を次の就職のアテもなく、一瞬で全て放棄してしまったんですから

我ながらバカな決断をしたなと後で思いましたよ

まぁ無事に運よく昔からやりたかった仕事での就職先が

面接に行ったその日に、まさかの採用が決定してしまったものですから

今は、そんな無謀な決断をした自分自身をとりあえずは褒めてやりたいです

会社にも言いたいこと全部ぶちまけて辞めていますから、心の中もスッキリしていますしね

あんなに私を理不尽極まりない扱いや言動で困らせていた、お偉い理事やらその他の方々も

今となっては、そこらの道を歩く、ただの通行人にしか感じられませんからね(笑)

ワクワク感だけで仕事を選んで大失敗

ただ今回、私は仕事選びの基準を「ワクワク感」だけで選んだわけでありません

昔、「この仕事をやりたい!」といったワクワク感だけで

その他重要な諸条件に目を向けようとはせずに

ある一つの仕事を選んでしまったせいで、その後大変辛い思いをしなければならなかった

ひどい大失敗の経験が過去に一度だけありましたので

今度は「現実の生活」と「ワクワク感」とのバランスを十分に考えながら、慎重に再就職先を選んでみました

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ワクワク感だけで仕事を選ぶのはリスクが大き過ぎる!

やはり仕事はワクワクする事が一番良いことだと頭では分かっていても

その他の諸条件がブラック企業並みに劣悪だったとしたら

それから長く仕事をやっていくことには現実的に不可能になってしまいますからね

あくまで私が考える失敗しない仕事選びの基準とは

ワクワク感と、現実の生活との間に存在している隙間を

丁度良い所で、すり合わせていけるような仕事の選び方をすること

それが出来れば、その転職は間違いではないと私は考えます

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