隙あらば忍び寄る不幸の電話、私が断固として関係を断ち切るその理由

つい最近、年に一、二度ほどしか電話の来ない身内からスマートフォンに着信が入りました

不幸の電話

着信画面の名前を見たとき、すぐに

「あ~またコイツか、またいつもの不幸の電話だな・・」

そう直感で分かりましたが電話に出て話の内容を確認してみますと案の定

また身内の誰かに悪い事が起きた、といった内容の話でした

毎回のことなので電話に出る前から話の内容は聞かなくても、そいつからの電話はほぼ

間違いなく不幸の電話であることくらい電話に出る前から分かっていましたので

身内だろうが、ほとんど話を取り合わず早々と電話を切ってしまいました

全くこのタイプの「超、不幸引き寄せ体質の人間」ウンザリで、まともに話しすらしたくありません

ずいぶんと昔の私であれば、このようなどうしようもない人間にも多少なりとも情をかけて接していた時期もあったのですが

接してみればわかりますが、もう次から次へとそのようなタイプの人間に関りを持つと周りからは不幸な出来事が消えて無くなる事がないのです

私も身内だからと仕方なくある程度は割り切って関りを持ってはいたのですが、そのような人間の周りに集まって来る人達は基本全てにおいて

「完全に人に依存し続けて助けてもらうことしか頭にない、絶対にこちらから近寄ってはならないタイプの人達なのです」

かなり激しい言い方で非難をしていますが「触らぬ神に祟りなし」とはまさにこのこと

しかし不幸のどん底に落ちるのが気持ちよくて大好きな方であれば、そのような方々とお近づきになれば

次から次へと不幸が押し寄せてくることは間違いのない事だと、私が太鼓判を押して保証しておきます(笑)

私は幸せになりたいタイプの人間なので、そのような方々には自分からは絶対に近寄りませんがね

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不幸な波長を少しでも出すと、不幸が近寄りやすくなる

しかし、このように滅多に連絡の来ない人から不幸の電話がかかってくるという事は、間違いなく

自分が気が付かないうちに不幸の波長を少しでも発していた証拠であるといったことを認めなければなりません

こういった感情の波長というものは、どんなに距離が離れて生活していたとしても携帯電話の電波の様に同じような波長の近い相手に、その電波である波長の波がキャッチされてしまう特徴があるのです

同じ波長の電波は、すぐにキャッチされてしまう

ずいぶんと長い間、私と繋がりを全く持っていなかった不幸の電話ばかりをかけてくる、その身内は間違いなく

最近運気の低空飛行を続けている私が、知らず知らずのうちに発していた不幸の波長を敏感にもキャッチして私に電話をかけてきたのでしょう

本当に気を付けなければいけない、これはちょっとした私に対する警告なんだと自分が少しでも不幸の電波を発信していたことを少し気を付けなければいけないなと感じました

ただここで勘違いしてほしくないのは身内や友人から、もし何か助けを求められたとしても「私には一切関係のないことです!」と、すべての手助けを断れと言っている訳ではありません

私だって助けを求められたら出来る限り人の助けになりたいと心の中ではそう思っています、ただし・・

そんな全力で手助けをしたいと思える人は、やはり普段から人の見ていない所で黙々と努力を続けている人達に限定するようにしています

間違っても冒頭でも話したような、そんな不幸の電話ばかりをかけて他人に頼って助けてもらうことしか頭にない低レベルな人間と

私が本当に心から手助けしてやりたいと思えるようなレベルの人達とは根本的に天と地ほどの開きがあるものなのです

不幸の電話は波長低下のサイン

隙あらば忍び寄る不幸の電話は、自分の波長が少しでも低下しているのを客観的に知らせてくれる大切なサインです

あなたも、そんな電話が最近多くなってきたと感じる事があれば「自分の波長が低下しているサインかもしれない?」と、普段から気を付けておいてくださいね

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