お金とは、あなたや大切な家族を守るためのバリアであると考えること

私が人生の中で最も重要視していつも考えていること、それはやはり

お金のことです

40数年間生きてきた中で、それなりにお金に余裕がある時期があったり

または逆に自分が考えた予定通りに物事が上手く行かず、お金の事で思わぬピンチを招いたことも、それなりに経験してまいりました

お金とは、まさにバリアである

そんな人生をここまで歩んできて人生において切っても切り離せないお金の事を考えた時に、つくづく実感することがあります、それは

お金とは、まさに「人が人生を生きて行く中で自分や大切な家族のことを守ってくれるバリアである」といった考え方です

お金がたくさんあるということは、例えるなら生きて行くうえで何か心配な出来事が起こったとしても全く問題にもならない、強力で安心な強いバリアが本人の周りに常に張られている状態であるということがいえます

そしてそれとは逆に、ほんのわずかなお金しか持っていない人達は、人生を生きて行く中で自分達をいつ何時、襲ってくるかもしれない災難から守ってくれる強力なバリアを可愛そうですが、ほとんど張れていない人達になります

前者のような「たくさんのお金=強力なバリア」を常に張っている人達は、たとえどんな想定外の出来事が襲いかかったとしても、そんなもの全くものともせずに悠々と安全なバリアの中で余裕で生活をしていけるんです

しかし、その反対側の立場である「わずかなお金しか持つことが出来ない人=ほぼバリアが無いか、あっても本当に貧弱なバリアしか張れない人達」は毎日の生活の中で、いつ、どこで不幸な出来事が自分達に襲いかかり、この貧弱なバリアが、いつ破られるかもしれないといったことにビクビクしながら毎日の生活を送っていくしかないのです

あなたなら、前者と後者?どちらのバリアを張って人生を送って行きたいですか

もちろん前者のような「十分なお金=強力なバリア」がある人生の方を、誰だって迷わず選ぶはずです

今日このブログで、お金のバリアについて話そうと考えたきっかけは、たまたま自分の車の車検で訪れた店の中で私が車検が終わるのを待っている間

ある一人の、お客さんと店員さんとのやり取りを見てしまった事が、この記事を書くきっかけとなりました

店員さんとお客さんとのやり取り

どうやら、そのお客さんは車検で車の検査を受けたものの、ブレーキに関係する部品の調子が悪かったらしく、このままでは車検に通らないので部品を替える替えないの話しで少し店員さんともめている様子でした

お客さんの方は50代くらいの男性でしょうか?、見た目もかなり汚れた服装をしておりヒゲ面で、その人の実際の生活の事は分かりませんが「貧乏でお金のない人」に私の目には映ってしまいました

その男性はブレーキの部品を替える、お金が結局準備できなかったみたいで古い軽トラックに乗り車から壊れそうな変な音をたてながら、そのままどこかに帰って行ってしまいました

私はその様子を遠目でこちらに気付かれないように、そっと観察をしていましたが私がこんなことを話すのは何もその車の部品も交換できないような、その男性の事を馬鹿にしたいわけでは決してありません

私だって、その男性がいるのと同じ激安の車検場で車の維持費を少しでも浮かさなければならないくらい、今は同じように苦しい立場なのは同じことなのです

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十分なバリアがなければ何かあれば、すぐに生活が出来なくなってしまう

私もここ最近、訳あって以前のような「十分なお金=強力なバリア」を自分や大切な家族の周りに張ってやれることが出来ていないのが現状ですので、その車の部品を交換する事が出来ない男性が「十分なお金がない=ほとんど自分を守るバリアを持っていない状態」に見えてしまい

私もここで何とか、この苦しい時期を頭をフル回転させて乗り越えて行かなければ、今日目の前で店員さんと部品交換の事でもめていた男性と、もしかすると同じ立場へと転落する可能性も決して「0ではない」ことだと

自分自身を戒めるつもりで、その光景をしっかりと目に焼き付けながら自宅へと帰りました

早く以前の様に家族を守るための強いバリアを復活させて、家族と共に楽しい毎日を送れるようになりたいと強く思っている今日この頃の私です

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