大型運転手の仕事って、きついし大変なの?実際の体験談から語ります

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大型運転手の仕事って、きついし大変なのか?

大型免許運転手の仕事ってきついの?

これは、あくまで私が経験したことのある大型トラック運転手の仕事に限っての話になりますが

今、思い返してみても仕事自体は、とても面白かった思い出しかあまり残っていません

まぁ、確かに仕事が忙しくて食事もトラックを走らせたままでないと食べる時間もないくらい、忙しく大変な時もありましたが私はこの仕事自体は、とても大好きでした

私としては、ずっと大型トラック運転手の仕事がしたいと思っていたのですが、わずか数年で上からの強制的な配置転換によりグループ内の全く違った職種の仕事にまわされてしまったため、もしそれがなければ今でもトラック運転手の仕事を続けていたのかもしれません

意外と楽しかったトラック運転手の仕事

私が配属されていたトラック運転手での仕事内容は、主に決められたルートで工場で出来た製品を各事業所に配送する仕事で、しかも日帰りの運転手でしたので体への負担も少なく、たまに決められたルート以外の飛び込みの配達や

まれに県外などに配達があったりすると運転時間は長くなりますが車の運転さえ黙々とこなせば、あっという間に夕方近くになってしまいますので帰ってきたら仕事は終わり、この仕事は慣れてしまえば本当に楽な仕事だなと感じていました

確かに入社した最初の数ヶ月間は、車に同乗して仕事を教えてくれる年配の指導者の方が厳しく、厳しいというか新人いびりをする方でしたので始めのうちは大変苦労しましたが

仕事を覚えて独り立ちさえしてしまえば仕事は当然一人でやることになるので、運転中は嫌な会社の上司とも顔を合わせずに済むし、なによりも仕事のペースがわりと自分の計画通りに立てやすい仕事でしたので、他人に指図されるのが苦手な私にはうってつけの仕事でした

いろんな場所へと行ける楽しみ

そして楽しみなのが仕事で自分がまだ行ったことのない場所に行けたりしますので、途中の休憩で立ち寄った観光地などで昼食をとってみたり、景色の良い場所を見つけてはトラックの中で誰からも邪魔をされずに仮眠を取れる所も大変良かったです

ただ私は、この仕事に就く前に一つ心配に思っていたことがあり、それは私が極度の「方向音痴」であったことでした

どれくらいの方向音痴かといいますと数回角を曲がってしまうと自分がどの方角を向いているのかさえ、すぐに分からなくなってしまうほどで仕事中目的地とは逆の方向へ、どれだけ逆走したのか覚えていないほどです(笑)

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しかし今の時代は安くて性能の優れたカーナビが、いくらでもありますので主にカーナビをフル活用して楽に仕事をこなしていました、ほんとにカーナビがなければ私には大型運転手はとても無理だっただろうなと今でも思います

時代遅れの年配者

ただ中には年配の時代遅れの考えを持った目上の方も社内には数人いて、「カーナビは道を覚えるのが遅くなるから使うのは禁止!」と訳の分からない事を抜かす年配者もいましたが、その場は「ハイハイ・・」と言葉を聞いたふりをして

会社を出たら、こっそりと取り外し式のカーナビをトラックに装着して仕事をしていました、スマホでも簡単に地図なんか確認できますしね

たまにいるんですよ自分の価値観を、それが時代遅れで非効率だろうが何だろうが古い考えに縛られていて、それを他人に押し付ける面倒な年配者の方が

ちなみにその方は、いまだに古い「ガラケー」を愛用していましたっけ(笑)

それと、トラックの運転手を選ぶ時に「絶対に、これだけは注意して!」と元トラック運転手の友達に言われていたことがあって、その事だけは会社を選ぶ時にしっかりと確認しました、その注意しなければならない事とは

「荷物は手積みではなくフォークリフトで積み下ろしする仕事である事」

「トラックは軽貨物のような小さな車だと忙しすぎて仕事が大変なので絶対に大型トラックでの仕事を選ぶ事」

この二つの事を仕事選びで失敗しないように前もって聞いていました

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そしてそのアドバイスは、さすが元トラック運転手、当たっておりズバリその通りでした

荷物を手積みしたり軽貨物の様に一度に運ぶ荷物が小さいものだと、仕事が大変重労働で忙しくなる事ぐらいドライバーの仕事を一度経験してみれば安易に想像ができます

ここまで実際の大型トラック運転手をやっていた時の経験を少しだけ話してみましたが、いまだにまたやってみたいと思えるような仕事でした

この仕事に興味がある人の、これが仕事選びの一つの参考になればなと思っています

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