ぶれない自分軸を持て!他人軸では人生上手く行くはずがないその訳とは

スポンサーリンク

「自分軸を持つ人とは」

例えて言うなら自分の運転している車のハンドルは絶対に他人には渡さない

周りが何を言おうが、自分の行く目的地だけを最優先して車の運転をする人

そして自分が本当に行きたい場所は自分自身が決定する

だから自分が望む目的地まで最短の時間でたどり着ける人

そして、それとは正反対に

「他人軸を持つ人とは」

これも例えるなら、自分が運転する車のハンドルは簡単に他人に渡すし

「あそこがいい、ここに行きたい」と周りが騒げば、それに簡単に応じてしまう

そして自分が望む場所に、たどり着くまでの時間がなくなってしまい

結局は目的地まで着くことができずに終わってしまう人

これが「自分軸を持つ人」と「他人軸を持つ人」の簡単な違いになります

私は断然「自分軸を持つ人」になった方が良いと、このブログ読んでいる、あなたにはそう伝えたい

苦労ばかりだった他人軸の人生

答えは過去の私が完全に「他人軸を持つ人」であったために

しなくてもいい人生の苦労を数多く抱えてきた苦い経験があるためです

ここで「他人軸を持つ人」の特徴としまして、自分が行動する時の基準となるもののほとんどが「他人の基準によって決められている」といったことが挙げられます

しかも、困った事に本人は「他人によって自分の行動が決められている」といった事さえ認識出来ておらず、あたかも自分自身が判断を下して日常生活を送っているのだと勘違いしているのです

自分の行動一つ一つが、どちらの軸なのか?常に意識する

試しに、あなたがもし?「私は他人軸を、もしかしたら持っている人間かもしれない」と少しでも感じることがあるならば

あなたがこれから、やろうとする自分行動の一つ一つが「本当に自分の考えのみで行われている行動なのか?」といったことを、少しだけでもいいので意識して観察してみてください

すると面白い事に意外と自分の判断のみで行動している事が、思ったよりも以外と少ない事に気が付いてくるはずです

あわせて読みたい記事→気が利きすぎて自分ばかりが損をする?その原因と対処法を教えます

スポンサーリンク

人は気付かないうちに他人軸で行動している

そうなんですよ、実は人ってしっかりと意識していなければ、小さな頃から家庭や学校、社会の中で周囲と合わせて生活していく習慣が知らず知らずのうちに体に染みついてしまっているために

自分が考えているよりも数多くの行動が「他人軸」によって動かされている事が、ほとんどである事実に改めて気づかされることだと思います

これは自分が「今から何かの行動を起こすぞ」と心の中で決めた時、一度ふと立ち止まって「この行動は、どちらの軸によるものなのか?」と一度、心の中の自分に問いかけてみるんです

すると自分の考えによる行動だと思っていたことが例えは家庭を持った、お父さんだったとしたならば

「今日は天気もいいし子供を連れてどこか遊びに連れて行ってやろう」と心の中で思っていたことが、どちらの軸か?に照らし合わせてみると実際には・・

「本当は仕事が休みだから家で一日中ゴロゴロ寝ていたいけど、最近あまり家族サービスをやっていないから、今日だけはしょうがないか・・」といった

心の中の本心を真正面からしっかりと覗き込んで見ると、実はそれらが「他人軸」による行動だったと気づかされることが多くあるのです

心の中のハンドルは誰にも渡さない

だから、他人によって勝手に自分の中にある「ハンドル」を知らないうちに他人に握られていないようにするためには

自分がやろうとしている行動の一つ一つに注意を払い「ハンドル」を自分以外誰も握っていないか?といった確認を、たまにはやるようにしなければなりません

そうしなければ自分が人生で辿りつくはずの「あるべき場所に」なぜだか、いつもたどり着けない?といった事が起こってきたり

そもそも今進んでいる人生の道筋自体が、自分が心から願っている方向とは全く違うような気がする?といったようなことになってしまうわけなんですね

そんな疑問が心の中で浮かんだ時には、自分がいつの間にか「他人軸を持つ人」になってしまっているせいで、心の中にある自分の大切な「ハンドル」を知らず知らずのうちに他人に好き勝手に操縦されていないのか?

たまには「自分の心の中のハンドル」を覗いてみてくださいね

あなたへのおすすめ記事→他人を優先するな!人生どん底の生活で学んだ自分勝手に生きる大切さ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする