「コツコツ努力の力」は計り知れない、長い人生で学んだ大切な事

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「コツコツと努力をしていくことの大切さ」

これを読んでいる、あなたはコツコツと努力をしていくタイプの人ですか

それとも、そのような地道な努力はキライなタイプの人ですか?

ここで恥ずかしい話ですが、昔私は間違いなく後者のタイプの人間でした

しかし現在は昔と比べると、ずいぶんコツコツと努力をすることが出来るようになってきています

まぁ、出来るようになってきているといいますか、そうしなければ人生で成功を収めることは到底無理な事だと長い人生の中で自分自身が悟ってしまったからなのです

コツコツ努力が大嫌いだった若い頃の私

コツコツと、ただ地味な努力を毎日やっていくことなど、かっこ悪いし効率が悪いことだと思っていた若い頃

しかし、現実は違ったんです

たとえ仕事であろうが何であろうが、ある程度何かをやっていくと、なかなか物事が上手く行かなくなったり

時には長い間立往生したりもして、なんだか嫌な気分になったりすることもありますが

そんな一時的な感情に振り回されて、せっかく自分の大切な時間を使って積み上げてきた物事や大事な経験なども、私は一瞬で放棄したりする事が過去に何度もありましたので

積み上げて放棄してまた初めからやり直し、そしてまた次に取り組んだことも、ある程度やってしまうと、また放棄して次も初めからやり直し・・

そんなバカな事を懲りもせずに何度も何度も繰り返していましたから

やはり若かったんでしょうね(笑)

そのうちにはっきりと分かってきたんですよ、自分がやってきた愚かな過ちに

歳を重ねるにつれ、自分ではまだまだ若いと思っていたのが、ある時気が付いてみたら仕事でも自分の上司や先輩になる人達が、自分よりもどんどん年下になってきていることに

コツコツ努力を馬鹿にしていた人間が長い年月が経って蓋を開けてみたら、コツコツ努力してきた人達に、もう今からでは追い越せないほどの差をつけられて先を行かれているんですからね

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この事実を認めざるを得なかった時、本当に私は自分の人生を真摯に反省しました

童話の兎と亀の話で例えると、若い頃の私は完全に「兎」タイプの人間でしたので

途中でコツコツした努力を放棄してしまったとしても

「なぁ~に、またちょっと本気を出しさえすれば、また簡単に追い抜くことができるさ」

傲慢にも、そのような馬鹿げた事を若い頃は、ずっと考えて繰り返してきましたから

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コツコツした努力には、とんでもないパワーが秘められている

日頃、そのようなコツコツとやることの凄さを、まじまじと感じる場面があるのですが、それは溜まってしまった資源ごみの段ボールやペットボトルなどを出したりするときなどに改めて感じたりもします

「いつの間に、こんなに家に資源ごみが溜まっていたんだろうか?」と

ペットボトルや段ボールも、そう毎日数多く出るものではないのですが、ほんの数ヶ月も溜めておくと、いつの間にか一度では運びきれないくらいの膨大な量になっているものです

ペットボトルなんて本数を数えて買った時の金額を計算しようものなら、結構な額になることくらいパッと見ればすぐにわかります

一日数個出すか出さないかの、たかが資源ごみだったとしても、それが数ヶ月も経てば本当に膨大な量になってくることは

コツコツ努力のパワーが毎日少しずつたまっていくのと全く同じことで、毎日のほんの少しの継続の力というものは本当に計り知れないものだなと、おかしな話しですが資源ごみを出す時に毎回そう感じたりもします

短絡的思考は損、長い視点で物事を見つめてみる

私がこんな話をするのは、若い頃の私が何の知識も持たずに、ただやみくもに自分のやりたいように人生を生きてきた結果

あの若くてバイタリティーがあり、ある程度の自由もある頃に「コツコツ努力」をやって来なかったせいで

気が付いた時には人生のスタート地点が随分と後ろの方になってしまっていた経験から、今の若い方達が他人の人生の過去の過ちや教訓を情報として先に知っておくことによって

自身が思い描く人生のゴール地点に、できるだけ早く到達できますようにとの願いも込めて

これからも私が人生のから得た情報をなどを、このブログで発信し続けて行きたいと考えております

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