嫌な仕事を毎日楽に楽しくやるための、二度手間をなくすゲームとは

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あなたは毎日の仕事を、楽しくやることが出来ていますか?

毎日仕事が楽しくて楽しくてしょうがないという人は、なかなか少ないとは思いますが仕事で、ある一つの事をやり続けることによって

毎日の仕事が今よりもっと楽に楽しくなっていく方法を、これからお話ししていこうかと思います

仕事と二度手間との深い関係

あなたは二度手間が多い人ですか、それとも少ない人ですか?

朝、目が覚めて服を着替えるのに、違う引き出しを何ヵ所も開けてみて、やっと探していた服を見つけ出す

朝食後に歯を磨こうとするが、あっちの歯を磨いたり、こっちの歯を磨いたりと

同じ場所を何度も無駄に往復して磨いてしまっているので、歯を磨き終えるのが結局遅くなってしまった

そして家をやっと出たかと思ったら、部屋に財布を忘れている事に気が付き、あわてて家へ戻らなくてはならないことなど・・

ここで、いくつかの例を挙げましたが、これらの出来事は完全に「二度手間」になります

二度手間を繰り返す人は、間違いなく仕事が出来ない人

同じ二度手間を何度も繰り返してしまう人は、間違いなく仕事が出来ない人です

実際に今まで見てきた数多くの職場の同僚の中でも、仕事ができる人というのは「二度手間」がかなり少ない人達になります

そして逆に仕事ができないと周りから、よく言われるような人は、やはり「二度手間」が異常に多い人達なんですよね

多いというよりも二度手間を、はじめから直す気がなく、へたすれば二度手間をやっていることすら本人が自覚していないと言った方が正しいのかもしれません

二度手間を繰り返してしまう人の特徴とは

ここからは私が今まで見てきた、二度手間を何度も繰り返してしまう人の特徴などをまとめてみます

例えば仕事で使う道具一つにしても、その道具が、たまに壊れて調子が悪い時があったとしても

数回に一度くらいは、まともに使えれば大丈夫なんだと、そのまま修理や買い換えもせずに使い続けてしまう癖などがあったり

または仕事をするのに便利な道具がいくらでもあるはずなのに、力技で無理やり仕事を終わらせようとして何故だか便利な道具を使おうとしない人など?

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その他にも今では、ほとんど役に立たない時代遅れの古い道具などを、仕事が非常にやりにくくて非効率であったとしても

こだわり続けて、ずっと使い続けているような人なども同じように二度手間を好む人に、よく見られる特徴でもあります

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仕事を楽に楽しむためには、便利な道具は何でも使う方がよい

これは、つい最近職場で私が経験した出来事なのですが、私がベテラン運転手の先輩と、とある住宅街の現場で待ち合わせをしていた時のことです

その先輩は少し年輩の方なのですが、会社では二度手間、三度手間が多いことで非常に有名な方でして自身の強いこだわりにより、カーナビやスマホなどの便利な道具は絶対に使わない主義の方でした

ただ私としましては便利な道具を使うのか使わないのかは本人の自由だと、基本的には考えている方なのですが、その先輩はカーナビやスマホを使わなかったいせいで、初めての住宅街の中を30分以上も道に迷いながら

何度も何度も私に電話で道案内をさせながら、やっとの思いで現場に到着した訳なのですが正直私は

「カーナビやスマホを使えば初めての住宅街の中に入っても、3分もあれば十分に現場に到着できる距離だったのにな・・」と心の中でそう思いながらも

その遅れた分の仕事の時間を取り戻そうとしながら、汗だくで激しく焦りながら仕事をしているその先輩の姿を眺めながら

「仕事を楽に楽しみながらやっていくには、やはり意地を張らずに便利な道具はどんどん使って、仕事にかかる手間を5分でも短縮出来た方がいいんだけどな」と私は、つくづくそのように感じていました

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ここで、たかが5分ぐらいと思われる人もいるかと思いますが、便利な道具を使う事によって一日の中に、たった5分の時間を作り出す事が出来たとするならば

仮に一ヶ月間で24日仕事をした場合、合計で120分と、ちょっとした映画なら一本見られるくらいの余裕の時間が生まれます

そして、それが一年間にもなってくると、一ヶ月で120分×12回で1440分間、ちょうど24時間の大きな時間が生まれる事になります、この一日の時間は本当に馬鹿にできるものではありませんね

複数の動作は出来る限り、一回で終わらせる工夫をする

二度手間の多い人は複数の動作を、一度で終わらせる事が苦手です

仕事では一回で終わることを二回で終わらせたとすると、単純に仕事にかかる時間は二倍となります

そして、それが更に三度手間、四度手間となってしまうと仕事が終わるまでの時間が、三倍、四倍と、途方もなく遅くなってしまうんです

「仕事の中の二度手間を、一つでも減らしていくゲーム」は結構楽しい

一日の仕事の流れや動作などを毎日じっくりと観察する癖をつけていると、仕事の中の複数の動作が一つにまとめられることが意外と多いことに気が付いてくるはずです

そして、その事に気がついたならば複数の動作を一つにまとめあげる事を、楽しいゲーム感覚で楽しんでいけばいいんですよ

この「仕事の中の二度手間を一つでも減らしていくゲーム」は結構楽しくて、私もずいぶん昔からハマっています(笑)

一日の仕事が始まる前から「さぁ~、今日はどんな二度手間を発見できて、それをどう攻略して減らしていこうか?なんだかワクワクするな!」と、いつもそんな感じで仕事を楽しんで捉える事が出来ています

これは頭を使ったゲームなどと同じ感覚で凄く楽しいし、おまけに仕事の中での余裕の時間も生まれるようになり、そして更に上手く行くと職場の同僚からも

「こいつは仕事ができる奴だな」などと一目置かれる存在にもなれますから、まさに一石二鳥どころか一石三鳥のゲームになりますよ

このように仕事をゲーム感覚で楽しんでいくことによって毎日の嫌な仕事が、やりがいのある楽で楽しいものへと変化していきますので、私はこの方法を多くの方にオススメしたいです

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