嫌われないよう上手に相手を怒るテクニックが、たった一つだけあった

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嫌われないように相手を怒る事って、上手くできるのでしょうか?

物分かりが良くて素直な相手だったら良いのですが、はじめから人の話などを素直に聞けないような人を、どうしても怒らないといけない時などは

よほど言葉に気を付けながら怒るようにしなければ、言うことを聞かないどころかムスッとして逆に反撃してかみついてくる人もいますから厄介なものです

それじゃあ、いっそのこと相手を怒ることを一切諦めてしまおうかとも考えますが、そんな事では

例えば相手が、まだ小さな子供の場合だと物事のしつけなどをきちんと学ばせる事もできませんし

大人だって時には他人に怒られるような事がなければ、自分でも気が付かなかった悪い所などを直す機会も失われてしまいます

人を不愉快にさせない怒り方はあるのか

ほとんどの人の場合、他人から激しく怒られるようなことがあれば不愉快な気持ちになるのは当然の事ですが

しかし、一つだけ相手を激しく怒っているのに、なぜか人を不愉快にさせる事がなく、おまけに怒った相手とも良好な関係を保ちながら

言いたいことは、きちんと相手に伝えられる魔法のような怒り方のテクニックが実は一つだけ存在するんです

ちなみに私は、そのテクニックを以前から使っていたおかげで、それを家庭や職場など様々な人間関係の場面で上手く使って役に立てる事ができています

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一日なん十回も怒鳴っているのに、なぜか嫌われない不思議な人

ここで、今私が働いている会社に勤めている高齢の、先輩おじいちゃんの話をしたいと思います

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この方、私が会社に入社してから何度も一緒に仕事をさせていただいている大ベテランの方なのですが、まぁ、とにかく怒鳴る!

一日中、特に現場で一緒に仕事をした時などは、もうなん十回怒鳴れば気が済むのだろうと思うくらい、とにかく怒鳴るんです

私も仕事を覚えはじめの頃は、そりゃあ数え切れないくらい怒鳴られましたよ(笑)

現場では毎日・・

「何べん言えば分かるんだ、このヤロー!」

「違うだろうが!これよ、コレ!・・あーっ!もう分からんかなー、コレがあぁ!」

「そうじゃないだろー、馬鹿かー!オマエはー!!」

・・・

もう一緒に仕事をしている時などは、ほとんどそんな感じなのですが、ある時ふと気がついたんですよね

「あれ・・、そういえば俺、毎日なん十回も怒鳴られているのに、そのおじいちゃんの事、全然嫌いじゃない」

「むしろ逆に仕事が楽しくて、そのじいちゃんとは冗談が言えるくらい、いつも仲がいいんだけど?」

そうなんです、実はこんなに毎日怒鳴られているのに会社では、あだ名で名前を呼び合うくらい、とっても仲がいいんです

これってなんだか矛盾しているようにも思えますが、私とそのじいちゃんにとっては、それが普通の事なんです

相手を不愉快にさせない怒り方のテクニックとは

先ほどの先輩おじいちゃんの話なのですが私も含めて、こんな風にいつも周りの人達を怒っているんです

「コラーッ!、バカかオマエはー! 」

・・と怒鳴った、その直後に何故か、お茶目なウインクを何度もしてみたり?

そして他にも怒鳴った後の声のトーンを、わざとオネー言葉のようにして、こちらを笑わせたりする事など(笑)

怒られている、こっちの方は激しく怒鳴られているはずなのに、その後すぐに笑わせられてしまうことで

怒鳴られても怖がってしまうこともないし、その後では私もわざと激しく冗談を言い返しながら仕事をしたりしていますので正直怒られている感覚は、ほとんどありません

しかし、そんなふざけた冗談半分のような怒り方で、相手に気持ちを伝えることが出来るのかと思われるかもしれませんが

こんなふうに冗談混じりで、お茶目に怒られてしまうと無理矢理言うことを聞かされている感覚が、あまりないことで逆に素直に言うことを聞いてしまうんですね(笑)

今まで真面目で、まともなやり方でしか他人を怒ったことのない人は、この方法を一度は真似して試してみるといいかもしれません

間違いなく、今までとは違った上手な人間関係が築ける事に気が付ける事だと思います

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