人生は調子に乗りすぎていると、必ず痛い目にあってしまうのはなぜ?

人生は長い間、調子に乗りすぎていると、必ずと言っていいほど痛い目にあうことがあります

では、なぜ調子に乗りすぎていると、必ず痛い目にあってしまうのでしょうか

調子に乗っていても痛い目にあうことがなければ、人生はもっと楽しく自由に、やりたい放題生きていく事ができるはずなのに・・

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痛い目にあう理由は単なる「確率」による結果である

これは私が小学生の時の話です

家庭環境が複雑で、その当時かなりグレていた私は学校が終わって下校する帰り道で

悪い友達とつるんで、よく下級生の女の子達を誰彼構わずイジメて泣かせたりしていました

その頃はイジメをやっていたのに悪い事だといった自覚はほとんどなく、ただの遊び感覚でイジメを繰り返していたのですが

そんなある日、私は大人になった今でも忘れられないくらい怖くて恐ろしい、とても痛い目にあう事になってしまうのです

その日も学校帰りに一人の女の子をわざとイジメて泣かせてしまい、その後も反省することもなく友達とふざけながら、いつものように帰り道を歩いていました

するとその先に・・ さっきイジメた女の子と、その隣に恐ろしい鬼の形相をした見るからに怖そうな、お爺さんが一人待ち構えていたんです

そして女の子が私に酷くイジメられた事を、そのお爺さんに告げ口すると、それはもう今まで誰からも怒られた事がないくらい激しく怒鳴られて

小学生の私は、そのお爺さんのあまりに大きな怒鳴り声と恐怖で、ガタガタ震え情けない声で大泣きしながら

その女の子に何度も何度も土下座して謝らなくてはならないほどの、ひどい修羅場を経験したんです

それは、もう本当に恐ろしい体験でした・・大人になった今なら分かりますが多分その女の子は、お爺さんのお孫さんだったのでしょうね

これがまさに「調子に乗りすぎていた結果である」という事になりますが小学生の私が、この恐ろしいお爺さんに出会ってしまうまでに

弱いものイジメで今までに何十人もの女の子を平気でイジメて泣かせていましたから、このような酷い目にあうことは当然の罰としかいいようがありません

そして何度イジメを繰り返したとしても、たまたま運良く痛い目に一度もあわなかった事で、その後もずっと調子に乗り続けてしまい

懲りずに女の子をイジメてしまっていたら、あの鬼のような怖いお爺さんに出くわしてしまったんですね(笑)

しかし、これはどう考えてみても遅かれ早かれ痛い目にあうことは、はじめから分かっていた事です

痛い目にあってしまう「確率」を調子に乗って、知らず知らずのうちに高くしてしまっているのですから、本当に大バカ者ですね

調子に乗らなければ痛い目にあう確率は確実に低くできる

ここで仮に車の運転をしているAさんとBさんがいたとします

Aさんは車の運転中でも、しょっちゅうスマホをいじる癖があり

そのうえ制限速度や交通ルールを守らなくても全然平気、いつもそんな車の運転をしています

そしてもう一方のBさんですが、車の運転中にスマホをいじる事などは絶対にありませんし

車のスピードだって危険な速度で運転する事はなく交通ルールは、いつもきちんと守れています

そして、この二人が五年後、十年後になった時点で、交通事故を起こして痛い目にあっている確率が高いのはAさんの方なのでしょうか、それともBさんでしょうか、あなたはどちらを予測しますか?

・・・

答えは簡単ですね、痛い目にあっているのは、おそらくAさんの方でしょう

あなたは、なぜ当然のようにAさんの方が事故を起こすことだろうと考えたのか

それはAさんの方が事故を起こす確率が高い事を、いつも平気でやっているからですよね

そしてBさんの方ですが、日頃から事故を起こすような行動がありませんので

よほど運が悪くない限り事故などにあわないことは、誰でも簡単に想像ができます

人生で痛い目にあわない為の自己防衛策

人生、物事が何もかも上手く行っている時ほど、気分が高揚したりすることで

ついつい調子に乗ってしまいたくなることは、誰にだってあることだと思います

しかし、たまに調子に乗るくらいは別にかまいませんが、いつも調子に乗っていることが多くなってくると

先ほどもお話しした通り調子に乗り続けているということは、痛い目にあう確率を確実に高くしてしまうだけの結果となりますので

「今日は気分が良くて、なんだか調子に乗りたい気分だな」と自分で、そう感じた時は、その衝動をグッと抑えて我慢することが大切なんです

調子に乗るという行動は、日頃からある程度意識して抑えることをやっていかなければ、人は調子に乗ってしまう行動を、ついついやってしまうものなのです

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まとめ

調子に乗りすぎないということを車の運転に例えるならば、いつも安全運転を意識的に行っているのと同じこと

そして調子に乗りすぎているということは危ない危険運転を、いつも無意識にやっているのと同じだということになります

人生で調子に乗って痛い目にあいたくなければ、その確率を低く維持するための調子に乗らない行動を日頃から心掛けていけばいいだけなんですよ

人生で痛い目にあわないための方法とは、ただそれだけの単純なことなのです

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