夢を叶えるために必要になってくる「代償」について実体験から得たもの

今日は夢を叶える時に必ず必要になってくる「代償」について、お話ししていこうと思います

夢を叶えるためには、その対価としての「代償」が必ず必要になってくる

仕事が終わって家に帰り部屋の明かりを点けました、部屋を明るくするためには照明に使う

電気代といった代償を毎月支払う事によって、いつでも明るい部屋で過ごすことができています

そしてお腹が空いたので、さっき仕事帰りにコンビニで買った温かいおでんを食べました

この美味しいおでんも、お金という代償を支払う事によって食べることができていますが

このおでんを買う為に支払ったお金は、自分の自由な時間を代償にしながら一生懸命働いて稼いだ、お給料から支払われたお金なのです

このように日常生活の中で何らかの物事を成す場合には一つの例外もなく、この「代償」といったものが必ず必要になってきます

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物事を成すために必ず支払わなければならない「代償」とは

私も夢を叶える為に、さまざまな代償を払ってきた経験がありますが

その中の一つの体験を、ここでお話ししたいと思います

このブログを始めたちょうど一年半ほど前、私は会社で一番上の責任者の立場にいました

私はそのような地位に若い頃からずっと憧れていましたし、男だったら一度くらい

自分の一生をかけてでも、そんな大きな夢を実現したいと本気で、ずっと考えていました

そして、その夢を実現したいと心に誓ってからは、自分が一日の中で使う事ができる

ほぼ全ての時間や労力などを、夢を叶えるための「代償」として差し出すことによって

自分の想像を遥かに上回るスピードで出世する事ができ、完全にその夢を叶える事ができたんです

しかし、夢は叶ったものの、その夢の代償に私は、それから長い間苦しめられることになってしまうのです

夢が叶った後の重すぎた代償

会社に出社すれば誰からも指図されず、自分の計画で一日行動する事ができました

そして部下に命令して言うことをきかせる事も、正直気分が良かった

しかし、ずっと憧れていた地位を手にしたことで私は、かなり傲慢になっていたのは確かでした

仕事中に仮眠して、そのままウトウトと本気で寝てしまう事も何度かありましたが

誰からも注意される事もなく、部下は勝手に仕事をしてくれていることなど・・

今考えると本当にひどい傲慢な上司ですが確かに偉くなると、それなりの扱いを

周りが気を使ってやってくれますので、その優越感や気持ち良さに浸っていたんです

しかし、それに伴って必ず支払わなければならない対価である代償によって

その後、私はとことん追い詰められることになります

終わらないサービス残業、当然のようにタダ働きしなくてはならない休日出勤

経営者からの正気か?と首をかしげるような無理難題な要求や、性格も個性も違う従業員達をまとめる事の大変さなど・・

しかし今は転職をして、普通の平社員として全く別の会社に勤めていますが

もう一度前みたいに偉くなりたいかと聞かれたら答えはノー、絶対に嫌です

それは偉くなった後の代償の大きさを今では十分に理解していますし、そのような立場は自分には必要ないと感じたから

だからもう二度と、そのような夢には興味がないんです

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それから私は、今まで積み上げてきた立場を手放すといった大きな「代償」を支払うことにより

精神的に以前より、かなり楽になることができ、これまでとは違った幸せを逆に手に入れることが出来ました

確かに経済的には厳しくなりましたし転職をして、また一からの出直しになることによって、会社では指図される側の立場になりましたが

今の方がストレスもなく、自分らしく生きている実感を感じることができています

叶えたい夢が大きければ大きいほど差し出す代償も大きくなる

差し出す代償が大きければ大きいほど、叶えられる夢は大きくなっていきます

現在の私が叶えたい一番の大きな夢は「経済的自由を勝ち取る」こと

頭の中ではほとんど毎日、この事ばかりを考えています

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そのために私は、友達からの遊びの誘いも断り、大好きな釣りに行く事も、好きな映画を見る楽しみも我慢しながら

そして自分の使える時間は、可能な限り夢を叶えるための「代償」として全てを差し出すことを毎日続けています

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そしてこの「経済的自由を勝ち取る」といった途方もなく大きな夢は、私が今まで叶えてきた夢の中でも

間違いなく一番大きな代償を支払っていかなければ絶対に叶うことがない夢であることは、私には十分すぎるほど理解できています

しかし私は、その夢を叶えるための代償を、これからも差し出し続けることを絶対にやめる事はないでしょう

何故なら、今まで自分が思い描いたどんな夢であろうとも、代償を払い続けることで叶わなかった夢など

私の人生においては、今の今まで、ただの一度も無かったからなのです

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