人は信用してはいけない、本当に必要なのは「人を信用しない力」

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今回のブログのテーマは

「人を信用しない」

人を信用しない、信用できないという人は、なんだか心が病んでいる

とても可哀想な人間のような、悪いイメージの方が思い浮かびませんか?

ちなみに私ですが、他人の事など一ミリたりとも信用していませんし

はじめから信用に価しないものだと、本気でそう思っています

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人を信用して味わった恐怖の体験

そうですね、あれは私が二十歳を少し過ぎた頃だったでしょうか・・

私には過去に人を簡単に信用してしまった事で、とんでもない恐怖体験を味わったことがあったんです

同級生からの一本の電話

ある日、なんの前触れもなく学生時代の同級生から一本の電話がかかってきました

しかし、その同級生とは特別仲が良かったわけではなく

正直苦手で、あまり近寄りたくないタイプでした

そして電話の内容とは、ある飲食店に話があるから来てほしいという、なんだか不自然な話?

今であれば間違いなく怪しいと、すぐに気が付きますが若い頃の私は、ただ同級生だったという事だけで

相手を簡単に信用してしまい、店までノコノコと会いに行ってしまったのです

そして指定された、待ち合わせの店の扉を開けた瞬間、私は一瞬で凍りつきました

「あ、これはまずい所に来てしまった・・」

店の扉を開けると見るからにヤバそうな、お兄さん達数十人が

店の中で、たむろしているではないですか

そうなんです、私は暴走族が集まる店に、騙されて呼び出されてしまっていたのです

そして、そこには私を呼び出した同級生と、見るからに悪そうな顔つきの男が一人座っていました

実は、その男は暴走族のリーダーで私を見るなり、こう言ったんです

「オマエはいい車を持っているから、俺の専属の運転手になれ!」

しかし私は、この状況から一秒でも早く抜け出さなければ、これは絶対にまずいと考えて

はじめから強気で、その申し出を断ると、いきなりコップで顔に水を浴びせられて

次の日には、なぜだか分かりませんが無理やり、車のカー用品店へと連れて行かれることになったのです

人生最大のプッツン

先ほどの続きですが、無理やり連れて行かれたカー用品店に着いてみると

そこには、さらに多くの暴走族が集結しており、そこでも仲間になれと脅迫され続けました

しかし私は、それまでの人生の中で、間違いなく一度も味わった事のない

命の危険性すらある、この非現実的な状況に閉じ込めらた事で

逆に、あまりの恐怖感で頭の中が「プッツン・・」してしまったんです

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そして、暴走族のリーダーに俺をどうにでも好きにしてみろと

気が付いたら大胆にも、そのような事を言い放ってしまっていたんです

これは後から考えると、とても怖い事なんですが

ただ私のその時の精神状態は、もうすでに限界を通り越しており

これから先の人生がどうなろうが、自分がどんな目にあおうが知ったことではない

完全に頭がおかしくなっていた事で、逆に肝が座っていたのは間違いありませんでした

そして最終的には暴走族のリーダーに

「お前は根性だけはあるから、今回だけは見逃してやる」

といった理由で無事、家には帰らせてもらう事ができたのですが

しかし・・

これで全てが終わりではなかったんです

人を簡単に信用してしまった大きな代償

私は家にはなんとか帰れたものの、その代わりにカー用品店で総額60万円以上にもなる

高額すぎるカーステレオ用品一式をフルローンで買わされ、無理やり車に装備させられるといった交換条件付きで帰宅させられたんですね

ひどい話でしょう・・ 結局はじめから店の人間もグルになっていて、私は悪い奴らにまんまと騙され、はめられたって事なんですよ

このように「人を簡単に信用してしまう」といった私の軽率過ぎる行動によって、かなり高額な授業料を支払う事になったのですが

私も何とかしようと、ワラにもすがる思いで地元の警察にも相談しましたが

「契約して商品を買ったのは、あなたでしょう?」と

脅迫されて無理やり物を買わされたのに私は警察署で、そのような扱いを受けたんです・・

それは、もう凄くショックでしたよ、学生時代とは違い大人になったら自分の行動や判断一つで

このような信じられない罠が、すぐ身近に潜んでいるのだと、若い頃に思い知らされた痛すぎる経験でした

人を信用する事は、もはやリスクでしかない

私は人を信用するなと厳しい事を言っておりますが

実際には人を信用しなければならない場面は日常生活の中で数多くあります

その中でも特に仕事などになると、会社の先輩や同僚などから

「この仕事は、こうやった方がいいと思うけど?」

などと、よく仕事上のアドバイスをされる事も多いものですが

このようなアドバイスを素直に信じて行動に移すのが一番危険で

やってはいけない事だと考えてください

このような他人からのアドバイスは本当に危険で、なんの警戒心もなく、それに従ってしまうことは

一歩間違ってしまえば命の危険すらある、実は大変危険な行為なのです

私も、社会人になってから、この他人からの、本当にいい加減で適当な助言に素直に従ってしまったばかりに

その後、痛い目や本当に命の危険すらある、危ない目にあった事などが実際にあり

後で仕事の助言をした本人に激怒して

「あんたの言った通りにしたら、こんな酷い目にあったんだけど!?」

と、激しく訴えても

「あ・・そうだったの」

くらいの、助言した本人が他人事のような反応で、それで話は終了(笑)

結局は他人から助言されて、その通りに行動し、たとえどんな悲惨な目にあったとしても

最終的に責任を取るのは、言うことを聞いてしまった本人だということになってしまうのです

「人を信用できる力」

は必要ない

本当に必要なのは

「人を信用しない力」

ちなみに最後になりますが、今回この記事を読んで

あなたが、その通りに行動を起こしたとして

たとえ、あなたにどんな災難が降りかかろうとも

私は一切の責任を負いません

だって私が何度も言っているじゃないですか

気を付けてください

私も含めて人は、はじめから誰であろうとも

全てを信用してはいけないのです

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