職場でキレる人への対処法と、なぜキレるのか?その理由を解説します

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つい最近、職場で年配者の方が私に激しくキレてしまった出来事がありました

私は「すいませんでした」くらいの、あえて心のこもっていない形式上の謝り方で、とりあえずその場は終わらせたのですが

「あ~やっぱり、この人は私が思った通りのタイプの人間だったな・・」と、いつものように次に打っ手を頭の中で冷静に考えていました

キレる事でしか溜まったストレスを解消できない人がいる

先ほど私にキレた職場の年配者の方なのですが

どんなタイプの人間なのかは、キレられる前から実は分かっていたことでした

それは何故なのかと言いますと、いつも口を開けば社会や政治家へ対する不満や、または

その場に居合わせていない同僚への悪口など、その他にも「もういい加減、忘れたら?」と思えるような

何十年も前に離婚した元奥さんへの愚痴や、家に全く顔を出さなくなった成人した子供達への怒りや不満など・・

よく次から次へと不平不満が沸いてくるものだなと、いつもそう感じていました

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しかし、そのような行き場のないストレスなどは例えるなら

バケツに溜まっていく水のように、いつかは必ず溢れ出してしまうものなのです

しかし少しずつ水が溢れる出るくらいでは、不平不満や愚痴といったバケツに溜まっていくストレスの水は

自分が、どんどん貯めていってしまいますので空っぽになることがありません

では、そのような人は溜まっていくストレスを、一体どうやって解消しようとするのか?

その一番手っ取り早くて楽な方法が「自分よりも立場の弱い相手を見つけて、ストレスのはけ口にすること」なんですね

このタイプの人間は自分のストレスや欲求不満を解消するために、自分よりも弱い相手を常に探している傾向があり

そのターゲットとなる人物を見つけると今度は、その人の「あら探し」などを一生懸命始めます

そして相手が何か少しでもミスなどをして、困っている様子などを見かけると「これはチャンス!」とばかりに

立場の弱くなった相手を必要以上に激しく叱りつけたり、ひどい悪態を吐くなどして

とにかく自分よりも弱い人間を徹底的に攻撃して、ストレスのはけ口にしようとするのです

そしてさらに悪い事に自分に対しては、まず反撃をしてこないだろうと思えるような

間違いなく弱くて格下の相手だと、勝手に思い込んでしまっている相手に対しては

日頃の欲求不満を一気に解消してやろうと、調子に乗ってストレスの水が溜まったバケツを

一度にひっくり返して相手に浴びせようと仕事の事などは二の次にして、虎視眈々とキレるチャンスを伺っています

そして、その激しくバケツをひっくり返した時こそが「激しくキレる!」といった状態になるんですね

間違ってもそのような人は、怖い人達に対してはキレてストレスを解消しようなんてことは、間違っても絶対にやらないことなんです

あくまでも自分よりも弱い相手のみ、そのような卑劣な行動に出ようとしますので

まあ、なんと言いますか本当にチキンな人間だなと、ちょっとした同情心すら私は感じますね(笑)

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対処法は二ある

このような面倒な人間にターゲットにされてしまった場合、対処法としては二つだけ、やり方があります

その二つの対処法は私が昔から何度も実行してきて、確実に効果があった間違いのない方法ですので

いつもストレス解消のはけ口にされている方は、ぜひこれから説明するやり方をやってみることを自信を持ってお勧めします

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対処法その一

まずストレス解消のターゲットにされている人が、一番最初にやらなくてはならない事は

できるだけ、そのような相手からは物理的にも精神的にも

距離を置く努力を日頃から怠らないということ

確かに会社などでは、どうしてもそのような人達と一緒に仕事をしなければならない場合だって当然あるわけなのですが

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「触らぬ神に祟りなし」といった言葉があるように「近寄らない、必要以上に親しく接しない」ということを、断固徹底してやらなくてはダメです

そのような不平不満を、弱い相手だけを攻撃することによって解消しようとしてくる

はっきり言ってしまえば「悪魔」のような人間に対しては

わざわざこちらが優しく情で接する必要性など、一ミリたりともないのです

中途半端な優しさは、大切な自分自身の身の破滅を引き起こすだけ

このことを、しっかりと頭の中に入れて先ほど話したことを実行できるようにしてくださいね

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対処法その二
ここからは対処法その二ですが、ちょうど冒頭でお話しました私に激しくキレた職場の年配者の方に対して

その後、実際に私が取った行動などを例に挙げながら、対処法の説明をしていきたいと思います

私が激しくキレられた数日後、会社でその年配者の方を見かけた時、わざと私から近づいて行き

「この前は本当に、すいませんでした」と、その方に一言謝罪をしました

当然これは本心で謝っているわけではありませんし、もともと私が謝る理由などなかったのですから

これは明らかに「対処法その二」の作戦による行動になります

そして、その謝罪を聞いた先輩の反応は、やはり私の読み通り不満そうな顔をしていて私に対して、すぐにこう言ったんです

「ちょっとアンタに一言、二言、言っておきたいことがあるけど、今からいいか?」

やはり、いつもおとなしく温和にしている私の事を、この方は完全に勘違いされてナメ切っているのでしょう

日頃の不平不満などを、ここぞとばかりにコイツで解消してやろうという様子が見え見えで

その後は、のっけから一言でも私が言葉を発しようとするものならば威圧的な態度で

「いいから口答えするな、とにかく話を聞け!」

と言い放ったり、その事がなぜ?自分がやった事と関係があるのかと

明らかに後で、こじつけで考えて付け加えたと分かるイチャモンなどを大声で

まるで、たまたま周りにいた同僚に自分の強さを誇示しアピールするかように、私に向かって説教し始めたのです

しかし、これも始めから私の作戦通りの反応で、次にいよいよ対処法その二を実行します

一通りおとなしく話を聞いていた後、説教の途中で突然私が、その年配者の方を急に鬼の形相でにらみつけ、そして一言・・

「オイ・・待てやコラァ・・ オマエ今、なんて言った!」

急にドスの効いた低い声で、まるで人格が変わったかのようにその言葉を発した後、大声で私の方が怒鳴り始めたんです

日頃、先輩などに対しては、基本腰の低いはずの私が突然!想像もできなかった恐ろしい形相と怒鳴り声で逆ギレし始めたものですから

その年配者の先輩は意表を突かれて驚き、目などは視線も定まらずに、さっきまでの威勢の良さは一体何処へ行ったのか・・

その後は私に対して発する声は震えていて何を言っているのか分からないような言葉になりながら、その後自分の方から

「も・・もうこの話は終わりだ、もういい・・」などと、なんとかその言葉を言い放った後に、その場を立ち去ってしまいました

あ・・ちなみに補足ですが、私が先ほどの様に突然キレて豹変できてしまうのは、学生時代の家庭環境が悪かったせいもあり

数々の問題事件を起こしながらも、なんとかギリギリセーフで高校を卒業できたくらい元々がワルだったこともありましたので

その性格は社会人になってからも、先ほどのように必要に応じて自分を守らなくてはならない場面のために

心の奥底に様々な事への抑止力として、あえて消さずに大切に残しておいているのです

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対処法そのニでは、職場の人間関係が悪くならないのか?

先ほどのような方法で、職場の先輩などに歯向かって逆ギレしてしまえば、職場での人間関係が悪くなってしまうのではないのかと心配して

私がいつもやっている、この有効な方法を試すことが出来ない人は必ずいることだろうと思います

ただ、そのように職場を、みんなが仲の良い「仲良しクラブ」のように捉えている考えの甘い人は職場では、その都度なんとか逃げ回り

ストレス解消のターゲットにならないようにいつも怯えながら、ずっと仕事をやっていけばよいだけの話です

ただ、もしもそれが嫌だと感じる人であるならば、人間関係は気に入らなければ

一度自らの手で壊してしまい、また新たに再構築すればよいだけの事実に気が付いてくるはずです

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私は今回ブログでお話をしてきたやり方で、その後の人間関係に不都合を感じたことは一度もございません

逆に相手が自分の事に対して警戒心を抱くことによって、その後は、ますます良い人間関係を築くことができています

やるか、やらないかはあなたの勇気次第

ただ、それだけのことなのです

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