パブロとブルーノの物語から、四十代半ばを過ぎたオッサンの感想

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パブロとブルーノの、お話

私は以前から、この物語のファンで飽きるほど何度もこの物語を動画で見ています

おそらく今まで軽く数百回はYouTubeなどで、繰り返し再生して見ているはずです(笑)

物語のあらすじ

ある村に村一番の成功者になりたかった、パブロとブルーノという若者が住んでいました

そして、そのチャンスはすぐにやってきて、村長が山奥の泉からふもとの村まで

水を運ぶ仕事を募集しパブロとブルーノは、その仕事に迷わず応募してチャンスをものにしました

給料は運んだ水の量で決まる

それから二人は朝から晩まで何度も何度もバケツを持って、泉と村を往復しました

ブルーノは、この仕事と給料に満足していました、この仕事で自分の夢は叶うと思っていたのです

一方のパブロですが納得はしていませんでした、仕事が終われば背中も手も痛くなり毎日疲れ切っていたのです

そしてパブロは、もっと楽に収入を得る方法を考え、泉から村まで水道管のようなパイプラインを作る事を思いつきました

パブロはすぐに親友のブルーノにパイプラインを一緒に作ろうと話しましたが、パイプラインなんて馬鹿げているとあっさりと断られました

ブルーノはパイプラインなんか作っていたら、牛や家を買うのが遅くなってしまうと思っていたのです

パブロは仕方なく一人でパイプライン作りを始め平日は、これまで通りせっせとバケツを運び続け

そして平日の夜や休日を、パイプライン作りにあてたのでした

しかし一ヶ月たってもパブロの仕事の成果は、ほとんどありません・・

ブルーノや村人たちは、パブロの事を「パイプライン男」とあざ笑いました

一方のバケツ男のブルーノは給料が二倍になっており、もうすでに牛や大きな家も買っていました

そして重いバケツを何度も運び、その給料で毎晩飲みに行き楽しく時間を過ごしたのです

ただブルーノは毎日重いバケツを運ぶことで、背中が曲がり始めているなんて思ってもいませんでした

顔はやつれ体はボロボロになっていき、ブルーノの水の運ぶ量はどんどん減っていきました

そして一方のパブロは、二年目にしてやっとパイプラインが完成しパブロは仕事をしていない間も

眠っている間も食事をしている間も、パイプラインを通って水が流れ続ける限り

パブロの財布には、お金が流れ続けるようになったのです

ざっくりと物語の内容を話してみましたが、四十代半ばを過ぎたオッサンの私が

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この物語を通してつくづく思うことは、やはり私自身も二十代から三十代の頃は、ブルーノのような働き方しかやっておらず

自分の働き方に対して何の疑問も持ちませんでしたし、まさにブルーノの考え方通り

バケツを大きくして収入を増やすことしかやっていませんでした

だって、それだけの体力も十分にありましたし、自分が年老いていくことなど考えもしませんでしたからね

しかし四十代半ばを過ぎてくると、ふと気が付くんですよ、いつの間にか自分の周りで働いている

ほとんどの労働者の方が、私よりも年下ばかりで歳上の人がほとんどいなくなっていることに・・

そして私は体力にはかなり自信がある方で、今でも若い人以上に力仕事はこなせているのですが

「もしも、これから十年、二十年と大きなバケツ運びを続けていたら、間違いなくブルーノと同じような運命になってしまう・・」と

真剣にそう考えるようになってきました

ブルーノに似ている、私の弟からの電話

つい最近、私の弟から突然・・「勤めていた会社を辞めてしまった」といった電話がありました、詳しく話を聞いてみると

社長と対立してしまったようで、ほとんどリストラのような形で仕事をやめるしかなかったといった話でした

「私の弟は典型的な、ブルーノのようなタイプの男です」

私が太陽光発電や区分マンション投資を始めた時も

こうしてブログを書くことで少しでも収入を増やそうと努力している事に対しても

そんな小遣い稼ぎぐらいにしかならないことを(笑)と笑って、キッパリと私を卑下していた男です

その弟も、なん十年も勤めていた会社を辞めなくてはならなくなった事で、完全に無収入状態になり

年齢的にも以前のような待遇の仕事が何ヵ月探しても見つからないと、困り果てていましたが

それこそがブルーノのような考え方だけで、収入を得ようとする事の

大きな落とし穴なんだと、改めて深く考えさせられた出来事でした

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私は間違いなく、パブロのような男になる

私は三十代後半で、現実ではありえないような、ある辛い苦しみを経験させられた事によって

その後、結果的に運よく権利収入のような「不労所得」に強制的に目覚める事ができました

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しかし権利収入といっても、現状は小遣い稼ぎ程度のものでしかなく

まだまだパイプラインを作っている途中のパブロのようなものです

サラリーマンの今の仕事だって、年下の責任者から何度もコケにされたり

同僚などから嫌なことを言われたりもしますが、我慢して仕事を続けています

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自分のステージを変えなくては、何も変わらない

もうなん十年もサラリーマンをやっていると、分かってくるんですよね

会社で、どの部署に移動しようが仕事を転職しようが、サラリーマンにしがみついていれば

自分の事を必要以上に暴言などを吐き攻撃してくる厄介なヤツは、必ず一定数は存在します

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しかし、もう他人の事をどうこう言うよりも、もうつべこべ言わずに

自分のステージ自体を変えてしまわなくてはダメなんですよ

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私はこれからもパブロのような権利収入の仕組みを作る事を、どんなに周囲にバカにされようが

何年も思うような結果が出なくても、毎日自分のの空いた時間のほとんど使いきってでも、私は諦めずに作り続けていくつもりです

そして、いつか私は大きな権利収入を必ず手にしている、パブロのような男になっていることを確信しています

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