夫婦円満の秘訣は「距離感」、仲が良いほど距離を取った方がよい理由

夫婦円満の秘訣は、適切な「距離感」

私は二人の女性と結婚した経験があり、離婚経験はありません

現在二人目の奥さんと、普通に仲良く暮らしているのですが

あわせて読みたい記事→過去が気になる過去を考えすぎて苦しい人は、どう生きればいいのか?

奥さんに対して特に不満になるようなこともありませんし、たまにちょっとした口喧嘩をする程度のもので(笑)

とりあえず夫婦仲は上手くいってる方なのではないのかと、私自身はそう考えています

あわせて読みたい記事→今週妻と一緒に見た桜並木と、このブログ自由への橋に対する私の思い

夫婦だからこそ、あえて距離をとろう

結婚すれば夫婦喧嘩の一度や二度くらい、誰でも経験があるとは思いますが

実際に結婚している方であれば、夫婦喧嘩をしている時の事を少し思い出してみてください

どうですか?・・

二人とも言いたいことを言って、本気で喧嘩しているわりには、その喧嘩の元になっている原因なんて

後から頭を冷やして考えてみると、そこまで喧嘩するほど大した理由ではなかった事が、多くはありませんでしたか?

夫婦は距離感が近いことで、喧嘩になりやすい

他人との関係であれば、相手との適切な距離感を保って人付き合いができる人でも、これが夫婦の関係になってくると

お互いの慣れなどもある事により、距離感があまりにも近すぎる為に普段の何気ない会話であっても

距離感の遠い人では入ることのない「怒りのスイッチ」が、なぜか距離感の近い人に対しては

不意にスイッチが入ってしまい些細な事でも、すぐに喧嘩の原因になってしまいがちです

夫婦とは、他人との関係とは違って距離が近い事こそが仲のいい証拠なのだと、世間一般ではそう思われがちです

私だって昔は、「夫婦は他人よりも親密で仲が良い事が、本当の夫婦というものなのだ」と本気で思っていた頃もありましたが

そう考えていた頃は、やはり夫婦喧嘩が間違いなく多かった記憶がありますね

それが、結婚生活を長く続けて様々な経験をしていくうちに、いつの間にか考え方が

「夫婦だからこそ仲が良い時には、あえて意識して、距離を大きく取らなければならないものなんだな・・」

という風に、自然と考え方が変わっていきました

そして、そのことに気が付いてからは、「仲良くしない事によって、逆に仲が良くなっていく」といった

矛盾しているようですが、そのような状況へと夫婦関係が明らかに変化していきましたね

新婚でラブラブの夫婦であれば、そんな考え方、寂しくて物足りなく感じるでしょうが

休日でも、お互いが趣味ややりたい事に干渉せずに、別行動を取ることも日頃のストレス解消にもなりますし

少しだけ時間が空いて、やることが無くなった時だけ奥さんと仲良くしてみる(笑)

それくらいが結婚生活では、丁度良いのではないかと考えます

だからといって夫婦仲が悪くなった訳ではありませんよ、どちらかというと私と奥さんの場合は仲が良い方だと思っています

ちなみに私達夫婦は、こんな感じの夫婦ですね→ゆっくりと生きることの価値を知る、一度立ち止まって考える事が大切

「距離感」を適切に取る事こそ、夫婦で一番大切な事なのではないかと思う

夫婦関係は距離感が大事だという事は分かりますが、しかしあまりにも距離が離れてしまうと、夫婦仲は間違いなく悪くなってしまいます

私には単身赴任の経験があるのですが仕事で仕方がないことだとはいえ、さすがに物理的にも

ここまで距離が離れてしまうと夫婦仲を円満に保つことは、かなり難しくなってしまうんだなと実際に経験しながら感じました

あわせて読みたい記事→二度の単身赴任から学んだこと「夫側の辛い単身赴任生活の乗り越え方」

夫婦仲が上手くいかなくなった時こそ距離感を見直す時期

夫婦仲が、なかなか上手くいかなくて困ってしまった時こそが

「二人の距離感が、近すぎるのではないか?」

とか

または、その逆で

「距離感が、ちょっと遠すぎたのかな?」

などと

そんな風に夫婦の間の「距離感」を見直してみる時期なのだと思います

あなたへのおすすめの記事→もう勘弁してください女性の気分の落ち込みに対処する唯一の方法とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする