嫉妬心が消えない、辛い嫉妬心をなくす方法は、たった一つしかなかった

恋人に対して消えない嫉妬心

人は誰かに対して、嫉妬心を持ってしまう事があります

その中でも恋人や結婚しているパートナーなどに対して、嫉妬心などを持ってしまう場合がありますが

このような関係の中で持ってしまう嫉妬心は、非常に厄介なものでして

一度そのような激しい嫉妬心に支配されてしまうと、ひどい場合では日常生活すら

まともに送ることができなくなるほどの嫉妬心に、一日中苦しみ続けなければならないことだってあります

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私が嫉妬に苦しんだ、二十~三十代の頃

私は二十~三十代の頃に自分では、どうすることもできないくらい激しい嫉妬心に、かなり苦しめられた経験がありました

そして私か生まれて初めての激しい嫉妬心という感情を経験したのは、一番最初の彼女ができた時でした

彼女ができたことは素直に喜べる事だったのですが、私は自分でも自覚していたほど

もともと独占欲が普通の人よりも、異常なくらい強い方でしたので

当然、彼女ができてしまうと彼女が誰か他の異性と話をしたことを聞いたり、異性ではなくて同姓の友達と遊びに行っただけでも

「他に何かあるんじゃないのか?」などと、どうでもいいような小さなことをいちいち気にしながら

ありもしない不安や、まだ実際に起きていない出来事や心配事などを勝手に妄想して

それを理由に彼女を問い詰めたり、そのうち自分の勝手な妄想に苦しんで、腹を立てたりすることがあるなど・・

そして、その嫉妬深い性格は結婚してからもさらにひどくなり、奥さんが少し飲み会で遅くなったり

異性と仕事をしている話などを聞いただけでも激しく嫉妬して、それはもう大変な迷惑をパートナーに対して確実にかけていましたね

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今考えてみても、本当にどうしようもないくらい面倒で、ウザくて、サイテーな性格だったことは自分でもハッキリと分かります

ただ、こんなどうにもならない性格は自分でも、もうこれから一生かかっても変える事は出来ないだろうと諦めていたのですが

そんな私も四十代半ばになってみると、信じられないことですが嫉妬心という感情が

今では、ほとんど感じなくなってしまうくらい、確実に消えてなくなってしまっているのです

ただ、これって普通ではありえない事ですよね?

あれほど若い頃に嫉妬の鬼のようになって狂っていた男が、今では

パートナーに対して、ほとんど嫉妬心を感じる事すらなくなってしまったなんて・・

私がたどり着いた、嫉妬心を消すたった一つの方法

嫉妬心に囚われてしまって苦しんでいる人は、それをなんとかして消し去ろうと様々な考え方を持つでしょう、例えば

もっと自分自身が大人になり成長して、そんな感情を感じなくしてしまおうだとか

または

嫉妬心の元になっている相手の行動を、なんとか変えてみようとあれこれ手を尽くしてみたり

そうかと思えば

余計な事を考えないようにするために、自分の趣味などに没頭してみることなど・・

しかし、このようなどの方法を試してみたとしても、それは一時の間だけ嫉妬心を忘れているフリをしているだけであって

結局は何の解決策にもなっていないばかりか今度は逆に、その反動で後になってから、さらに激しい嫉妬心に苦しまなくてはならないことになります

それじゃあ一体どうすればいいのか?

それでは若い頃に嫉妬心の塊だった私が、たった一つだけ嫉妬心を完全に

消し去る事が出来た方法が一つだけありますので、これからその方法を教えます

嫉妬心を確実に消し去ってしまう、たった一つの方法とは・・

「相手を失う恐怖を、完全に乗り越えること」

これは大事な事なので、しつこいようですが、もう一度言います

「相手を失う恐怖を、完全に乗り越えること」

これ以外の方法で嫉妬心といった感情の化け物に、勝つ方法は一切ないものだと考えてください

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恋人に対して持ってしまう嫉妬心は主に、「相手を失ってしまうかもしれない」といった不安や焦りになります

嫉妬心とは、そのような不安や焦りなどを感じている人間を見つけると、すぐに人の心の中に住み着いてしまい

住み着いた後から不安や焦りなどの感情を餌にしながら心の中で、どんどん大きく成長し

そのうちに人の心の中を、完全に支配してしまう恐ろしい怪物なのです

ですから、その怪物を大きくしてしまう不安や焦りなどといった、感情の餌さえ与えなければ嫉妬心なんてものは

そのうち自分で勝手に小さくなっていき、消えてなくなってしまうものなのです

しかし人によっては、この方法は、あまりにも難しくて実行できない、最初から無理であると考えてしまう人もいることでしょう

しかし、そのようなひ弱な心しか持つことのできない人では、嫉妬心といった怪物を退治する事は、まず無理でしょう

ですから、そのような方には

「一生、嫉妬心に苦しみながら生きていくしかないですね」

としか私からは、それしか言う言葉がありません

私は、そのように自分に都合がよくて甘い考え方しかできない人に対して、この記事を書いているわけではありませんし

そのような軟弱な考え方に、いちいち同情するようなムダな記事を、ブログで書くつもりもありません

だって嫉妬心が、そんなに簡単に消し去る事ができるのであれば

世の中、嫉妬心で苦しむ人なんて、ほとんどいないはずでしょう?

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