このクソ上司と怒りが沸いたなら読んでほしい、元クソ上司からの言葉

このクソ上司がっ・・!

仕事でトラブルにあった時、上司が全く助けてくれないし当てにもならない

責任は全て部下に押し付けるだけで本人は何もしない、顔を見るだけでも嫌になるし本当にイラつくし頭にくる!

はっはっはっ・・あなたもですか、そんなクソ上司の下で働いてる人は

そんな上司の下で毎日仕事をしていて楽しいですか?、そんなわけないですよね(笑)

今まで見てきたクソ上司達

ここからは自慢できるような話ではありませんが、私は今まで数多くの仕事などを転職してきたことにより、それはもうたくさんのクソ上司の下で働いてきた経験があります

そして、その反対で自分自身が過去に、あまりにも早く会社で出世をしてしまい天狗になってしまっていた事で、自分がクソ上司の立場になって部下をこき使っていた経験も過去にはありました

そんな経歴を持つ私からクソ上司について、これから色々とお話ししてみたいと思います

まずは、今まで私が見てきた個性的な上司達の話をしてみましょう

精神状態がいつも不安定?おまけに突然キレて職場放棄し、しばらく何処かに姿をくらましてしまう情緒不安定な上司

この上司は、とにかく精神状態がいつも不安定で挙動不審、そして毎日病院からもらった精神安定剤を飲みながら仕事をしていました

そして時折見受けられる行動の異様さから、私も他の同僚達も一緒に仕事をしていて命の危険すら感じるくらいのヤバイ上司でしたが

私はその後、会社の都合により部署移動する事になりましたので、その上司とは数年でお別れする事ができました、本当にラッキーでした

優しすぎる、部下の要求は何でも聞いちゃう、超~人が良すぎる上司

この上司と一緒に仕事をやりはじめた頃は「あ~、世の中には、こんなに人が良い上司が本当にいたんだ」と

はじめのうちは、そんな幸せな気持ちで毎日仕事をすることが出来ていましたが・・しかし、この優しすぎる上司は部下だけではなくて

誰に対しても優しすぎる性格だった為に、やらなくてもよい関係のない仕事をホイホイと簡単に請け負ってきてみたり

外部からのちょっとした圧力に簡単に屈してしまう性格だったために、どんどんいらない仕事を引き受けてしまうことによって

部下である私達は、それはもう大変な仕事の量の多さに毎日追われて続けてしまうことになっていました

本来やらなくてはならない仕事であれば話は別ですが、もとも私達の部署には関係のない仕事までわざわざ首を突っ込んできて

毎日何かしら余計な仕事を増やしてしまうようなダメ上司でしたので、その悪い癖だけは一向になおる気配はありませんでしたね

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仕事上のトラブルは全て無視、とにかくお前が何とかしろの一点張り上司

私はこの上司の下で働いている時に、やはり仕事ですから時には一人ではどうしても対処できないトラブルなども発生したりする訳なのですが

この上司の対応は、その全てが早い話、「お前がなんとかしろ!」の一点張り、ただそれだけ(笑)

しかも、そのトラブルのレベルも専門知識がないと対処出来ないものや、自然災害によるレベルのものまで

「とにかくお前が一人で何とか対処しろ!」という指示しかなく、全く話にすらなりません

実は、この上司は今働いている職場の上司なのですが、今までこの上司のこんなやり方によって会社を辞めた方は話に聞くとかなりの数いたようですが、しかし今の私はこの上司の事をクソと思った事はないんです

それは一体何故なのか?、それはかつての私自身が以前勤めていた会社では一番上の責任者であり、クソ上司として仕事をしていた経験があった事で

上司の意味の分からない物の考え方や理不尽なパワハラなどが、どのような経緯で発生してしまうのかが

全てではありませんが、ある程度は理解できるようになっていたことが上司に対して、そこまで腹が立つ事がなくなった原因でもありました

クソ上司の性格は一生治らないと諦めよ

まずクソ上司の事が頭にきたら上司の性格は、こちら側がどう考えて対処しようが変える事は出来ないと考えること

まあ、正確には変わる可能性は0パーセントではありませんが、それでもそのような限りなく可能性のない事に対して

自分の貴重な時間や労力を無駄に使って疲弊してしまうよりも、もっと別の方向に力を向ける方が私は賢い選択だと考えます

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私はクソ上司として部下をこき使っていた頃、たとえそれが部下にとって理不尽な事だと分かっていても

それを理屈ではなくて正当化してしまえる環境にありましたし、自分に非がないかのように物事をある程度捻じ曲げては力で帳消しにもできました

それくらい上司といった立場は会社の中では理不尽なほど優遇されており、その当時は部下に対して放った言葉をいちいち反省することもなかったですし、あまり考えずに言った指示でも

上司の言う事だから、それでOKですみたいな周りもいつもそのような対応で仕事が進んで行きますから、つい調子に乗りすぎてしまうんですよね

そして、そのような立場に実際になってみて感じた事は、たとえ部下が仕事で困っていようがなかろうが、別にどうでもいいみたいな考え方に自分が流されていってしまったということでした

どうですか、腹が立つくらい酷い考え方でしょう、でも実際に私はいちいち部下の言うことや意見などを全て聞いてしまっていたら会社側の厳しい経営方針に従わせる事はできませんでしでたし

部下に酷い上司たと思われるのが十分に分かっていたとしても、あえて鬼のような言葉で仕事をやらせなくてはならないことだって、それはもう数え切れないほどたくさんあったんですよ

だから今、私が勤めている会社の鬼上司の理不尽な言動に対しても・・

「あ~、たぶん今、上司は〇〇な気持ちで、あえてあんな事を言っているんだな・・まあ、しょうがないか(笑)」

ぐらいの気持ちで上司の無茶な言動を、今では軽く受け流せるようにはなっています

ただし明らかに性根の腐ったクソ上司であれば、対応を変えなければならない

世の中には本当に仕事の事だけを純粋に考えて、仕方なく部下に無茶な要求をしてくる上司もいますが

中には個人的な感情を仕事に持ち込んで上司といった立場を利用し、完全なイジメやパワハラをするしか能のない、とんでもない性根の腐ったクソ上司が存在します

もしもあなたが、このような悪い上司に運悪く出会ってしまったとしたならば、そのクソ上司よりも会社で上の立場になるように努力するか、転職を考えるのか・・

それとも、そんなクソ上司に犬のように嫌々ながらも尻尾を振って媚びを売りながら黙って付いて行くしかないといった3つの選択があるわけなのですが、私はそのどれもが利口な選択肢だとは思っていません

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やはり最良の選択肢としましては会社に雇われずに十分に生活する事が可能な、経済的自由を勝ち取った強い立場にまで自分を押し上げる努力を続けていくということ

そうでなければ毎日たいして面白くもない会社の同僚との中身のない話や、他の同僚の悪口、仕事の不満などを休憩時間中に

ただダラダラと話すだけの退屈な日々が延々と続いていく人生しか残されていないことになってしまいます

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結局、今の人生を変えたいのなら自分が行動を起こしていくしか道はない

クソ上司が頭にくるのなら、自らが行動を起こして心から望んでいる世界を掴み取る努力を諦めずに続けていくしていくしかないと私は考えます

それが今では、ただの平社員として毎日仕事をしている元クソ上司である私からの言葉でした

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