姑なんて大嫌い、姻族関係終了届を提出、縁を切ったらスッキリしたわ

スポンサーリンク

姑なんて大嫌い

姑なんて大嫌い!

日頃から、そのように考えている人達が、世の中には一体どれほどいるのでしょうか

ちなみに私も姑の事が大嫌いなのですが、ただ私の場合は嫌いなのは、もう随分昔に

私には不幸にも若くして亡くなっている前妻がいて、その前妻の姑の事が嫌いであり

今の妻の姑は同じ姑であっても、これほどまでに人間性が違うものなのかと思えるほど

穏やかで優しく、私は今までに一度たりとも、嫌な思いをさせられた記憶は一切ないんですよ

よって、今回のブログ記事で書こうとしている姑は、前妻の元姑の事になります

突然、財産を分けろと言ってきた

あれは数ヶ月ほど前・・元前妻の姑が昔、私が姑の親戚から譲り受けていた財産に関して突然、あれこれ口を挟んできまして

まあ結局は、姑は財産が全て私の物になっている事に対して、昔から腹を立てており納得がいかなかったらしく

(※ハッキリ言って、姑は財産の事に口を挟める立場ではないのですが・・)

そのような全く見当違いな、訳も分からない因縁を突然つけてきて?

さらに法律的にも私の物になっている財産を私に、もしもの事があった時には今の私の妻に遺産を相続させずに

姑の近い身内に、私の遺産を相続させて、そして親戚の前で頭を下げて一筆書くようにといった

本当に、なぜ私がそのような馬鹿げた事を命令されなくてはならないのか、全く意味が理解出来ない?

そして、完全に私や今の妻に対しての個人的な恨みや言いがかりだとハッキリと分かる、クソ馬鹿げた身勝手な命令に対して

当然、私が断固として応じない事に、とうとう激怒して激しく逆ギレしてしまい結局、最後には私に向かって・・

「姻族関係終了届を役所に提出して親戚からアンタの事を外すからね!それでもいいとね!」

と脅してきたものですから、私は静かに淡々とした対応で・・

「あ〜、いいですよ・・仕事で休みを取って、すぐに役所に提出してきますから」

と、何事もなかったように平然と答えたら

それが姑が予想していた私の反応とは全く違っていたものらしく、私のまさかの態度に驚いて

「なっ・・、もういい!、アンタは勝手な事をせんでいい、届けは私がアンタの代わりに役所でやってくるから、そうじゃないと私の気が済まん!」

と、慌てて自分の方から無理やり話を終わらせた姑でしたが、案の定・・

一週間過ぎても10日経っても、姑が姻族関係終了届を提出した気配はありませんでしたし

もともと届け出を私の許可なく、勝手に提出できる権限を持たない姑が

代わりに届けを提出できない事くらい、初めから分かっていましたので

しばらくして私が、ウキウキした清々しい気持ちで自ら役所に出向いて

そんなものサクッと簡単に終わらせちゃいましたよ(笑)

まあ、私の住んでいる所は田舎ですし待ち時間もなく、時間にして30分ほどでしたでしょうか

姻族関係終了届を提出した後、これでやっと、あの姑と、さらに姑とグルになって私をイジメてきた親戚の奴らとも

法律的にも堂々と縁を切る事ができて、さらに、そいつらに対してハッキリとした自分の意思表示も示せた事に対して

いいようのない爽快感と、未来に対しての希望が私の中に生まれた、記念すべき良き日となりました

結果、このような流れで姑と完全に縁を切る事ができた私ですが

なぜ、ここまで冷酷に姑と縁を切る事に対して、私が少しも罪悪感を感じる事がなかったか?

その理由が知りたい方のみ、ここから先を読んでみてください

いらなくなった人間関係は、容赦なく切り捨てろ!→成功するためには友達も捨てる、いらなくなった人間関係はゴミである

初対面で、いきななり「馬の骨」と罵られ・・

う〜ん、あれは忘れもしません、それは二十歳の頃、私は将来一人目の奥さんになる女性と付き合っていた時に

その後の人生で私を数十年以上も苦しませる事となる姑と、初めて顔を合わせる事になった、あの日・・

初めに挨拶をした私の顔を一目見るなり姑は激しくまくし立てるように、このような言葉を私に言い放ってきました

「はぁ〜っ、まったく!、どこの馬の骨とも分からん、海の物とも山の物ともつかぬ男が、ウチの娘に・・」

※ここから先は、延々と罵倒され続ける事になります

私は、ただ姑の娘さんと、お付き合いをさせて頂いている挨拶をしたかっただけだったのですが・・

初対面からいきなり、そのような対応でしたので

「一体何なんだよ、この人は・・」

初対面から全く意味が分からない、とんでもない人間もいるもんだなと

困惑した気持ちしか持てなかった、あの日の出来事を今でも、昨日の事のように強烈に覚えています

姑との関係を維持する為には「服従」の二文字しかなかった

それから何年かの月日が流れて、その姑の娘と結婚をする事になった私ですが

姑との関係は、あの初対面の時と変わらぬまま・・いや、それよりも一層激しく私を常にバカにした態度で

スポンサーリンク

以前にも増して、よりキツく私の事を卑下して罵倒するようになっていました

しかし、それでも私は姑との関係を、なんとか良い方向へと改善できないものかと、頑張ってはいたのですが・・

結局、その姑と上手くやっていくためには「服従」といった二文字しかないんだという事を

その後、嫌と言うほど思い知らされる事になります

あの日の屈辱的な出来事は決して忘れない

今、思い返してみても、私だけに否があった訳ではなかった出来事であっても

姑お得意の、私一人を悪者にするやり方で親戚中に裏で手を回す事などをして

結局は大勢の身内の目の前で、床に頭を擦り付けながら無理やり姑に土下座までさせられて

その様子を見ながら、「してやったり」と、ニヤけている姑の顔を目の前で見ながら

不本意でしたが大勢の親戚の前で、悔し涙をボロボロ流しながらも服従する事しかできなかった・・

あの日の屈辱的な出来事を、私は今でも忘れる事はありません

ここでは、詳しい事までは書きませんが、姑は自分が圧倒的に優位な立場であった事をいい事に

私を常に服従させる手を緩める事は、なかったのです

田舎って、もう終わってるなと感じる所がある→田舎の風潮や、しきたりが大嫌いな私が周囲を完全無視してきた結果

しかし長い年月が、様々な状況を変化させていった

しかし、そんな私に対して絶対的に優位な立場であったはずの姑ですが、やはり月日の流れといったものは

否が応でも、様々な状況を変化させていくものでありまして

私も性格上、いつまでも姑の執拗な仕打ちに、いつまでも負け犬のように

我慢しているだけの、そんな臆病でマヌケけな人間ではありませんでしたから

立場が弱いなら弱いなりに頭と時間をフルに使って、できる限り姑の影響力を弱めるための地道な策を練る事や行動などを

表向きには姑に飼い犬のように従っているような振りをしながらも、誰にも気付かれる事なく、少しずつ実行をしていったんですね

私が嫌な人に対してやっている、効果抜群の必殺技!→やられたらやり返す怒りや悔しさを最強のエネルギーへ変換する方法

そして更に、あれだけたくさんいて姑の味方になっていた親戚なども、もう年をとられて他界されたり

または私と同じように裏では姑の事が嫌いでも、やはり姑には服従するしかなかった人達も、いつの間にか親戚の集まりにも来なくなったりして・・

結局最後には私が姑と初めて出会った頃とは全く姑の家の様子が変わってきてしまい、寂しいくらいに感じるほど

姑の味方になってくれていた周囲の親戚が、姑の家にやって来なくなってしまったんですよ

そして姑の影響力が一番弱くなってしまった、最大の原因の一つが

姑の身に振りかかってしまった大きすぎる不幸が、その一番の理由でした

姑の身に不幸が・・まあ、自業自得でしょうね→因果応報は自業自得である、最近あった身内の不幸から感じた事など

姻族関係終了届けを提出し、姑と完全に縁を切り、あれから数ヶ月ほどか過ぎましたが

ハッキリ言って、この届け出を提出した事によるデメリットは、私に関しては一つもありません

最後に、元姑に対して思う事とは

実際に、ここ数ヶ月の間は、姑とは電話はおろか一度も顔を合わせた事もありませんし

私の今の本心としましては、このままこの私の幸せで大切な人生の中に

一秒たりとも首を突っ込んで邪魔をするな、そして他人をイジメる事で喜びを感じるような

そんな低レベルな生き方に執着する事は、もういい加減にやめにして

自分自身の幸福な人生の事だけを考えて、幸せに生きて行って欲しいと

私は、ただそれだけを願っています

他人に酷い事をするのは、やめた方がいいよ→他人にしたことは必ず自分に返ってくる「因果の法則」の仕組みを解明

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする